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2009年2月

2009年2月22日 (日)

02/22 さようなら、マルキレコード

本日妻が所用で出かけたため、亭主は一日自由時間となりました。
久しぶりに一人の朝食を摂ったあと、家中の掃除、洗濯。スーパーに開店と同時に駆け込み、頼まれていた用事を済ませて家に戻ったのが10時半。

さて、どこに行こうと考えて、水戸→笠間とCD店のハシゴを思いつきました。水戸内原のTower Recordsに行き、少し悩んでCDを2枚購入。その足で笠間ショッピングセンター・ポレポレ内にあるマルキレコードに行ったところ、

閉店していました。

マルキレコードは、もともと、美和村(現常陸大宮市)の喫茶店、ル・トンのオーナーから教えてもらったお店。店長の大谷さんは、知る人ぞ知る音楽マニアで、亭主もずいぶんいろいろとお世話になりました。背中まで伸ばした長い髪と、無造作な口ひげの風貌は、まさに「サマー・オブ・ラブ」の世代。坦々とした口調から語られる音楽知識の豊富さに、亭主も一時期は随分通いました。「遠いんだから、無理してくることないよ」と苦笑されましたが・・・

そういえばここ1年ほどは、身辺がなにやかやと忙しく、笠間まで行く機会に恵まれませんでした。不況の中、市内唯一のCD専門店として気を吐いていたのに、まさか閉店してしまうとは・・・。

もう一度お会いしたかった、と、いまはただ残念に思うばかりです。

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イロイロ調べてみたところ、昨年の2月には営業していたようですね。既にCDは特価で売られていたようで、在庫処分をしていたのでしょう。
してみると、1年後では遅すぎる訪問だったかもしれません。

さようなら、マルキレコード。

またいつか、どこかで逢える日を楽しみにしています。

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えー、そんなわけで、水戸県北・県央地域で頼りに出来るCD店は、水戸内原のTower Recordsだけになってしまいました。

・・・自分でレコ屋でも始めるか(-_-;)

2009年2月21日 (土)

02/21 復調

1月22日に足を故障し、はや一ヶ月。
ようやく復調の兆しが見えてきました。

最初の1週間は、おとなしく休養。
2週間ほどプールでのウォーキングをしたあとは、週3回、トレッドミルを使って足慣らし。
時速4kmから徐々にペースを上げ、今日、なんとか時速8kmで30分ほど走れるようになりました。ご心配をおかけしました。もう大丈夫です。

時速10kmでも走れるには走れますが、せいぜいで5分くらいしか続きません。
足よりも、心肺能力の低下が心配ですね。

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ふくらはぎがダメならば別のところを、ということで、最近はウェイトトレーニングに凝っています。肩、胸、腹筋、背筋、それに腿。トレーニングマシンを使って、様々な部位を鍛えています。なんとかこの夏までには逆三角形の身体になりたい・・・って、うーん、何回この台詞を言ったことだろうか。

去年までの自己流トレーニングから、マシンによるトレーニングに切り替えて、どこまで身体を鍛えることが出来るか。しばらく続けてみるつもりです。

近況報告でした。

2009年2月10日 (火)

02/10 【聴】CSE TX-2000向け200V電源ケーブルの制作

CSE TX-2000(アイソレーションバランスフォーマー)への給電方法を100Vから単相200Vへと変更するにあたり、電源ケーブルを自作しましたのでご報告します。

自作には以下の部品を使っています。全てオヤイデ電気から購入。送料、代引き手数料を含めて、制作費はおおよそ¥15000。

・Nuitrik Powercon NAC3FCA ... ¥756×1個
・Panasonic電工 3P 20A/250V(WF5324) ... ¥504×1個
・Oyaide NEO Black Mamba(3.5sq, PCOCC-A) ... ¥4284/m×3m

そうそう、CSEの現行製品(TX-2000XN他)では、Neutrikを使わず、IEC AC Inletをネジで締め付ける構造となっています。IEC AC Inletは製品の選択幅が広いため、さらなる音質向上を図ったものと考えられます。もっとも、抜けにくさで言ったらNeutrikが最強なのですけれどね。

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TX-2000を200V給電しようと思った直接のきっかけは、TX-2000のトランスうなりがひどいことでした。以前アパートに住んでいた際もそれなりにうなっていたのですが、新居では特に音が大きく、部屋の中で会話が出来ないほど大音量でうなることもしばしばでした。あまりの音の大きさに業を煮やした亭主が立てた対策案は以下の3つ。

(1) 100V給電から200V給電へと変更する。
(2) Audio Prism Quiet Line mkIIIをTX-2000の100V出力に差し込んでうなりを抑える
(3) TX-2000の使用をやめる

費用対効果は(3)が最強。とはいえ、せっかく部屋に200Vを引いたのですから、これを活用したいという気持ちが強く働きました。ついでにうなりが止まったら儲けモノ・・・というわけで、電源ケーブルの制作と相成ったわけです。

ちなみに、(2)についてはきんたこさんがご自身のシステムで試されて(うなり抑制の効果は不明ながらも)明らかな音質向上が図られたとのことです。おめでとうございますヽ(´ω`)ノ

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日曜日に発注、火曜日に到着(速い!)、金曜日の夜に必殺仕事人を見ながらケーブルを作成。日曜日に接続し、試運転を開始しました。現在は連続で通電しつつ、夜間に小音量で音楽を流して慣らし運転をしている段階です。

ぱっと聴いての印象は、中低域の美しさ、押し出しの強さでしょうか。音の輪郭がより明確になった感じ。ベースの弦の響きが美しいです。新旧ケーブルをとっかえひっかえ・・・とはいきませんが、少なくともケーブルを交換して気になる部分はありません。

肝心のうなりについては・・・うーん、やっぱりうなっていますね。
階下にある電磁調理器の電源を入・切するとうなりの音が変化していて、どうやら同じ系統に接続している電源の状態でうなりのモードが変わっているようです。いまのところは、会話が出来ないほどの大音量ではありません。

とりあえず音質については成功、かな?

20090210blackmamba.jpg

写真はこれまで使っていたCSEの電源ケーブル(左)と今回導入したBlack Mamba(右)。
Black Mambaは線材が硬め。とはいえ取り回しに苦労することはありませんでした。

2009年2月 9日 (月)

02/08 自宅PCのHDD交換(Seagate→Hitachi GST)

1月第2週あたりから、会社と自宅、双方のPCが不調となりました。

症状は、会社・自宅ともに「PCの動作が遅くなる」というもの。ウィンドウの切り替えが極端に遅くなり、フリーズとほぼ同様の症状を見せます。Ctrl+Alt+Delでタスクマネージャを起動しても、タスクマネージャの動作そのものがフリーズした状態。マウスカーソルは動きますが、クリックしてもウィンドウはほとんど反応しません。この症状は10分〜1時間ほど続きます。根気良く、タイミングよくウィンドウを閉じ、アプリケーションを全て閉じるとフリーズ状態は解消されるようです。

当初はWindowsあるいはブラウザの不具合を疑っていたのですが、会社はWindows XP/IE6.0/有線LAN、自宅はWindows Vista/Firefox/無線LANと全く環境が異なる上に、導入時期も異なります(自宅は2006年12月、会社は2008年2月)。いろいろな可能性を考えて、出てきた一番もっともらしい原因というのが

ハードディスクの不具合。

先月、Seagate製HDDの一部に不具合が発生するというニュースが大きな話題になったことは記憶に新しいと思います。私自身、会社と自宅の双方でSeagateのHDDを使用しておりまして、告知を受けて型番をチェック、不具合製品に該当しないことを確認したのですが・・・。

自宅:
C: Seagate Barracuda ST3220811AS, 120GB(2006年12月購入)
D: Seagate Barracuda ST3250410AS, 250GB(2008年9月購入)

会社:
C: D: Seagate Barracuda ST3160815AS, 160GB(2008年2月購入)

私個人の経験則として「HDDの寿命は2年」というのがありまして、2006年に購入した自宅のCドライブはどうもこれ(寿命)に当たるようです。会社のC, Dドライブは、不具合が発生した機種と型番が微妙に近いのが気になります。

そうこうしているうちに自宅のHDDはさらに症状が悪化。先週水曜日あたりからは、起動画面でHDDが認識されなかったり、シャットダウン時にいつまでもHDDが回って電源が切れなかったりと、本格的に故障の様相を呈してきました。

とりあえず出来うる対策を、ということで、日曜日に近所の家電量販店で、内蔵HDD(Hitachi GST Deskstar HDP7250GLA360, 500GB)を購入。まつださんに教えてもらったEaseUS Diskcopy(リンク先は窓の杜-ソフトレビュー)で、BarracudaのパーティションイメージをDeskstarにコピーしました。120GBのディスクコピーは約45分。HDDの繋ぎ換え、再起動で移行完了。

現在は新しいHDDを使っていまして、これまで悩まされてきた不具合は一切ナシ。やはりHDDが原因だったようです。となると、会社のPCの不具合もまた、HDD交換で回復しそう。
今回の一件、上に紹介したSeagate製HDD不具合のニュースとは直接関係ないとは思います。とはいえ、しばらくはSeagateからは遠ざかりたい気分です。

で、会社のPCをどうするかですが・・・・こちらはまだ何も決まっていません。
HDD内に「レストア用パーティション」なるアヤシイ部分があったりするので、あまりいじりたくないのが本音です。メーカへの修理依頼は、大概、OSの再インストール/出荷状態へのレストアとなってしまうため、その他仕事に必要なソフトのインストールや環境設定は自分がすることになっていまいます。この期末の忙しい時期を環境の再構築に使いたくありません。

レストア用パーティションがそのままコピーできるならば、内蔵HDDを購入して、EaseUSで一気にコピーしてしまうのがいいのでしょうね。

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HDDの健康状態を確認するに当たっては、S.M.A.R.T.(ハードディスクの自己診断機能)の結果も参考にしています。今回、会社・自宅ともに不具合のでまくっているHDDの健康状態は一貫して「正常」でした。シークエラーレートが60〜80(初期値100、値が30以下になったら故障)と低めであった以外は、全て初期値近辺でした。

今回に限っては、HDDの自己診断機能は全く当てにならなかったようです。

(追記)

UnderForge of Lackによれば、SeagateのHDDに関してシークエラーレートは当てにしてはいけないようです。

なんだそりゃ。

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