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2008年10月 3日 (金)

10/03 日記

朝、起きると妙な頭痛と倦怠感。

このところ早起き、遅寝だったので、寝不足だろう・・・とそのまま会社へ行きました。
午前中ずっと頭が痛く、昼になってもおさまりませんでした。我慢できず、昼食を食べて帰宅。しばらく横になったあと、水戸の「肩こりらくだ上水戸店」でマッサージを受けました。楽になった・・・とおもいきや、やっぱり何かがおかしくて、違和感のあるまま夜を迎えてしまいました。

めまいはありません。

やっぱり肩こりなのかな?

--

先日の予告どおり、
幽霊のでると評判の職場に引っ越しました。

引越し先は3階建て。1階は放射線管理区域で立ち入り禁止、2階は空きフロアで幽霊出没、3階は事務所ですが一部雨漏り、天井が崩落している箇所もあります。ここ2日ほどは良い天気だったはずなのに、今でも天井からはぽつり、ぽつりと水が滴っています。

・1階:放射線
・2階:幽霊
・3階:天井崩落

という、古今東西イヤなもの大集合な建物です。

部屋は北東の方角にあって、妙に寒いです。
エアコンは基板が壊れていて使えません。
水は工業用水しか通っていないので飲料に適しません。
ネットワークがときどき止まります。

ああいやだいやだ。

・・・もっとも、放射線なんてのは適正に管理していれば怖いものではありません。いやなのはむしろそれ以外のものなのでしょうけれど。

もしや肩こりの原因はこいつらか!?

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コメント

北東は風水では鬼門とされる方角ですね(^^;
しかしぼくの持っている文献によると北東=鬼門は平安時代に捏造された「邪悪」であり、実際には「邪悪」ではないとの説が書かれています。確かに鬼門説は確たる証拠はありません。
気になるようでしたら部屋の四隅に塩を盛り、それに香を焚きお清めをすればお清めの「儀式」は大丈夫です。
風水ではないのですが、密教では有名な「臨兵闘者皆陣列在前」という除霊法もあるのですが、憑依返しが怖いのでお勧めできません。
お寺はふっかけることもあるようなので、気になるようでしたら神主さんに祓っていただくのが一番かと(^^;
非科学的な存在の除去は科学的に対処できないので大変ですよね…。

コメントありがとうございます。

そういえば、きんたこさんは風水に凝ってらっしゃいましたね(^^)
鬼門が必ずしも邪悪ではない、というのは興味深いです。
もしよろしければ、文献紹介いただければと思います。

ご存知の通り、北東の方角は、日中は建物の影になって、日光がが当たりにくい場所です。湿度が高く、また紫外線による殺菌が不十分になる、という経験則が、「鬼門」という考え方を生み出したという説、私自身はあながち間違っていないと思っています。

方角や家相を信じる、人間の心理状態が実現象へとフィードバックされる効果もあなどれません。
「B型は変わり者」と言われ続けるうちに、自分自身で「自分はB型だから」と暗示にかかって、変わり者になってしまうようなものです。
古くはこれを「呪(しゅ)」と言ったそうですね。

要は、使い方だとおもうのです。

個人的には、盛り塩くらいはしてみてもバチはあたらないとおもってます(^^;)
今の職場はみんなゲンナリしてますので・・・盛り塩したほうが精神的によろしいかと

あ、幽霊が出なくなったら大変だヽ(´ω`)ノ
証拠写真がとれなくなる!!

風水の本はDr・コパや李家幽竹といった有名人の書物も読みましたが、現在座右に置いてあるのは「金寄靖水の風水学校(祥伝社)」です。この書籍には太陽が隠れる西南が死門であり、北東は太陽が現れる生門であると説いています。
運気は経験上、劇的に変化をするものではなく、徐々に変わっていくものです。この場所を清浄に保ち、生花等の生気をもったものを備えることで運気がアップすると説かれています(うちはよほど穢れているらしく生け花はすぐに枯れます)。
そのそも陰陽師の業も道教の影響が強く、スタンダードは存在しないようです。
ですので非科学的な「現象」は、いささか宗教がっかた「方法」で解決するのが疑似科学に対する姿勢ではないかと思っています。
最後は神主・僧侶ですが、神棚なり仏壇なりを備えて祝詞や般若心経を唱えることで一般の方にも除霊ができると思います。
もし非科学的な現象が起きた場合、宗教的な儀式でお祓いするのが宜しいかと思います。
ぼくは毎日神棚に祝詞を奏上し、風水の瑞獣に祈りの言葉と水を差し上げることで確かに運気の上昇を実感しています。
病も気からでしょうかね(^^;

ご教示ありがとうございます。
意外と新しい文献なのですね。

心のよりどころとなるものは人それぞれです。その人その人で、一番ナットクの行く形で対処されるのが一番かと思います。きんたこさんの場合にはそれが風水といいますか、神道なのでしょうね。

まさしく「病は気から」だと思います。

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