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2008年9月22日 (月)

09/22 Seagateハードディスクの導入

 ハードディスクが突然クラッシュしたという知り合いの方の話を聞いた亭主、急に不安になりPC-Depotでハードディスク(Seagate ST3250410AS)を買ってきました。Serial ATA, 250GBで6470円。安いですね。

 Windowsの再インストールが面倒だったため、Cドライブは現行のSeagate 3120811AS(SerialATA, 120GB)をそのまま使用。ST3250410ASはDドライブとして、iTunesやMy Documentsなどデータを保管するドライブにしました。

 ちなみに現在の使用状況は

 C:(Seagate ST3120811AS) 44.5GB/120GB
 D:(Seagate ST3250410AS) 29.2GB/250GB

 全然使っておりません。宝の持ち腐れとはまさにこのことです。
 動画に興味がないので、ディスク容量を必要としないのですね。

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 亭主はデフラグツールとして、Auslogic Disk Defragを使用しています。フリーで、Vistaにも対応。Vistaに標準添付であるデフラグよりも高速で、ビジュアルにも見ていて楽しいです。窓の杜からもダウンロード可能です。結構オススメです。
 画像はデータをDドライブに移したあとのCドライブのデフラグ状況。

20080922DiskDefrag.jpg

 データを移した後のディスクの中は、スカスカと隙間だらけになっています。現行のOSでは、システム、アプリケーション、データがディスク内で同じレベルで管理されているので、普通につかっているとこれらのファイルが混在してごちゃごちゃと(まるで亭主の机の中のように)乱雑になってしまうのです。システム、アプリケーション、データは別の領域で管理したほうが、セキュリティ上も、またファイルのアクセス効率も良いように思うのですが・・・言うは易し、現行のシステムでは難しいのでしょうね。

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 亭主はDOS時代に40MB(PC-286X用)のハードディスクを使用したのを最初に、Windows 3.1時代は340MB(PC-486NAS用純正)、Windows 95以降はWestern Digital(Caviar 850MB, 1.2GB), IBM(現HGST, Deskstar 10GB, 40GB)などのハードディスクを使用しています。ここ4年ばかりはSeagate(Barracuda 80GB, 120GB, 250GB)を使っていますが、Seagateに入ってからはほぼノートラブルで、亭主にとってはSeagateがもっとも信頼できるブランドになっています。
 クラッシュはWDで1回, IBMで1回体験しています。起動時にHDDが起動せず、「カツーンカツーンカツーン」とシークヘッドが内部であちこちぶち当たっている音を聴いたときには本当に寿命が縮まりました。

 大事なのはハードではなく、ハードディスクの中に入った各種情報です。
 定期的なデータのバックアップとハード交換を心がけたいですね。

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