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2008年9月 7日 (日)

09/07 他人(ひと)の悲恋の夢を見る

 ここ数日、なにやらおかしな夢ばかりみていました。

 金曜日の夜に見た夢。

 とある海辺の温泉街の、とある大きな観光ホテル。  海に面したホテルの大浴場は、ホテルの前の海岸からトンネルを通ったところにあって、亭主は家族や友人・知人らと、ぞろぞろ大浴場に向かって歩いている。

 途中、会社の先輩Kさん(男性・独身)が、以前Kさんの下で働いていたYさん(女性)と出会う。一瞬の躊躇い、そして二人は手を取り合い見つめあう。見れば二人とも、目に涙をいっぱい溜めている。
 あれ、Yさんって(現実でも)結婚していたっけ。KさんがYさんを好きだって噂は(現実でも)あったけど、もしかしたら二人、隠れて付き合っていたのかもしれないな。

 不倫か浮気か、二人の世界にどっぷり浸かっているKさんとYさんを、浴衣姿・手にバスタオルという間抜けな出で立ちでぼーっと眺めている亭主。
 特に感慨もこみ上げるものもなく。ただ見ているだけ。

土曜日の夜に見た夢。

 見知らぬ町、ビルの前を歩いていたら、急に意識が遠のいた。  気がつくとそこは見知らぬ部屋の一室。どうやら誰かが助けてくれたらしい。

 と、会社で事務を担当しているOさん(女性)が部屋に入ってきた。「助けてくれたのはOさんでしたか、どうもありがとうございます」とお礼を言ったあと、しばらく雑談。ふと見るとOさんお腹が少し大きい。
 亭主の視線を感じたのか、Oさん、あたし子供が生まれるのよ、とお腹をさする。それはおめでとうございます・・・って、あれ、Oさんって(現実でも)結婚していなかったような気がするぞ。

 お腹を大事そうにさするOさんをぼーっと眺めている亭主。
 特に感慨もこみ上げるものもなく。ただ見ているだけ。

 自分の夢なのに、ちっとも活躍しない。
 単に居るだけ。感情も、思いも、気の利いた台詞すらもなく、たんにボーっと眺めているだけ。

 自らのあまりの主体性のなさ、傍観者ぶりに、目覚めるたびに軽い衝撃を覚えている今日この頃でありました。

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コメント

 それはひょっとして...「正夢」とか「予知夢」とかの類だったり...? (^_ー)

 私も時々、「予知夢」を見ることがあります。しかも、あまりいい夢じゃない...。事件や事故とか、それがその後、実際に私の身近で起こるから、怖いです。

正夢ですか(^o^;)

アランフェスさんの場合、何か良くない事件や事故があったのですか?それは困ったことですね(−−;)

事件や事故の夢ならば、出来るだけ関わらないほうが、むしろ良かったりするのでしょうね。
私自身の夢が正夢ならば・・・うーん、現実世界でも私としてはすることないですね(^^;)

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