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2008年8月30日 (土)

08/30 モノの寿命について考える

ハードオフに行き、Canoscan LiDE500FV(スキャナ)、SONY D-EJ800W(CDウォークマン)、ルータ、DVDソフト、PCソフトなどを売りました。

スキャナは100円。ルータも100円。CDウォークマンは2000円。DVDソフトは何枚か売って1800円。PCソフトは値段が付かず、店で処分してもらいました。
スキャナは内側にカビがみえるとのことでこの値段。

ちなみにこの店、以前にアンプを売った際に、アンプのセレクタを壊された挙句、それをこちらの瑕疵にされてしまったことがありました。売りに行く前、お店の前の駐車場で動作を確認しているのですから当方に責任がないのにも関わらずです。結局向こうに「壊れているものは壊れているから」と押し切られ、1000円ちょっとまで売値を下げられてしまいました。ところが店頭では「不具合なし」で、現在も堂々と定価の1/3で売っていまして、店に行くたびに「こんにゃろう」と思っている次第。

とはいえ、「買い取る」ということはそういうことなのでしょうね。この不景気、お店もなんとか利益を出そうと必死なのでしょう。

ハードオフ/ブックオフは買いに行くところではあっても、売りに行くところではないことを、今回またしても痛感してしまいました。


最近、本にも寿命があるのではないか、と考えるようになりました。

あまりにも装丁が汚れた本は、古書店に売るよりも、捨てたほうがその本のためなのではなかろうか。内容の良し悪しとは関係なく、その見た目だけで二束三文で買い取られ、100円・50円コーナーで色あせていく、それが本にとって幸せなことだとは、とても思えないのです。

よほどの稀覯本でない限りはそれなりに市場に流通しているのでしょうし、読みたい人はオークションや大手古書店、Amazonの中古などで入手するのでしょうから、あえて町の古書店に戻す必要もないのではないか。二人、三人と複数の人間を渡り歩いてきた本ならば、本の役目は充分に果たせたのではなかろうか。

ならば町の廃品回収で、古新聞・古雑誌とともにリサイクルに回されるほうが、本としては幸せなのではないかと思うのです。

本だけではありません。モノにはなべて寿命があるのではないか。

古書店の店先にならぶ色あせた本たち、リサイクル店の一角に転がる、可愛らしいぬいぐるみや人形たちを目にするたび、彼らの不遇に心を痛める亭主でありました。

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コメント

やっすいなぁ。>スキャナ
秋葉のジャンク屋よりやすいんじゃないの>はどおふ

本当に安いです。
足元見られているんでしょうね〜

えっちらおっちら店まで運んで「100円」と言われて、また持って帰るほど屈辱的なものはないですからね〜

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