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2008年7月11日 (金)

07/11 車のクリーニング(2)

本日会社はお休み。電力会社さんとの申し合わせにより会社は省エネ停電だそうです。

朝9時、カークリーニングの業者さんのところに行き、車を受け取ってきました。
ガラスについた塗料は見事除去されており、ボディの塗料もかなり目立たないようになりました。

業者「白いのはちょっとついているかもしれませんが」
亭主「でも目立ちませんね。すごいですね」
業者「あ、これは虫が衝突して酸化した部分です」
亭主「はいはい(笑)」
業者「これは跳石の傷です」
亭主「・・・はいはい(笑)」

わかってますがな(笑)とはいえ、なかなかいい仕事をしています。

業者「とりあえず水垢もとってクリーニングしましたので、新車のころの状態に戻っています」
亭主「ここからワックスしたほうがいいでしょうか」
業者「そうですね、ワックスで保護すれば長持ちしますよ」
亭主「了解しました」

この業者、いわゆる「チェーン店」なのですけれど、フランチャイズに入る前から車屋さんをしていたこともあって地元ではピカイチの腕前なのだそうです。丁寧な仕事に感心しました。

一通り用事を終えて、13時頃アパートに帰宅。駐車場で汗だくになってワックスをかけていたら、お隣の奥様がやってきました。どこかにお出かけする様子。

亭主「車、塗料が付いていたのでクリーニングに出してもらったんですよ」
お隣「うちも塗料いっぱい付いているんですけど・・・あんまり高い車じゃないからいいかなって思ってるんです」
亭主「そうでもないですよ、大家さんに相談してはどうですか」
お隣「そうですね」

こと今回の一件に関しては、車の値段は関係ありません。塗装業者さんの不始末に対してきっちりケジメをつけてもらっただけの話です。「塗るべきところを綺麗に塗る」だけが、塗装業者さんの仕事ではありません。「塗ってはいけないところは絶対に汚さない」のもまた仕事だと、亭主は思っています。

今回のようにクリーニング業者さんにいい仕事をしてもらえれば、あるいは塗装業者さんにきっちりケジメをつけてもらえれば、亭主として不満はありません。変に遠慮をして塗料を放置するほうが、あとあとまで禍根が残ってよろしくないと思うのですが・・・。まあその辺はそれぞれの判断なのでしょうね。

亭主は中学・高校と油絵を描いていました。油絵の上手な方は、絵の中だけでなく、絵を描いている周囲も非常に綺麗にしていたように思います(亭主は下手っぴでしたから油絵の具にまみれていました)。
仕事の質も同じなのかもしれないと、ふと思ったしだいです。

閑話休題。

炎天下でワックスはきつい。

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コメント

落ちないようならいっそ痛車化してもらうとゅー選択肢もなかったりなかったり

いや、それはいいかもしれませんよ
私、前からフェラーリの赤とかランボルギーニの黄色にあこがれて
いたんですよ・・・

って、ちがうの!?Σ(゚ω゚`)

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