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2008年6月

2008年6月30日 (月)

06/30 日記

多少アレですが、強引に前に進むことにしました。


会社の診療所で、胃薬を処方してもらいました。
以前から胃がもたれて不快だったので。

朝食は、飲むヨーグルト。
昼食は、お茶(綾鷹)と、カロリーメイト(ブロック、2本)(と胃薬)
おやつに、ペプシNEX(250ml)
夕食は、芋の煮付けと、納豆と、ポタージュスープ。
 食後にダイエットコークとお茶(からだ巡茶)を1杯(と胃薬)。

夕食が粗食なのは、単に朝、米を炊き忘れたからです。朝食と昼食は相変わらずです。

2008年6月29日 (日)

06/29 夢判断

先ほどの夢が、亭主と、亭主が置かれている状況を明確に説明していることに気がついたのは、昼を過ぎてもなお薄暗い部屋の中で、目の焦点を合わせずただぼーっとしているときのことでした。

嵐と地震の夢は、亭主の周囲の状況。
女性の夢は、亭主の心理状態。
そして強烈な嘔吐の感覚は、亭主の肉体の状態。

あまりにも解釈が完璧で、かつ過不足の無いことに、亭主自身衝撃を受けました。


実は昨日は、結納でした。
式自体は滞りなく終わったのですが、あとでこじれました。

連れは激怒し、亭主の両親は悲痛な面持ちで茨城を去り、そして亭主は昼過ぎまで、薄暗い部屋の中で鬱々としている有様です。そういえば朝起きたとき、異常に汗をかいていて、布団が汗を吸いとれないくらいに、体が濡れていたっけ。本当は意識の電源を切って今日一日を「なかったこと」にしたいのですが、布団は湿っているし、乾かそうにも雨が降っているし、かといって出かける気力もありません。寝るわけにも起きるわけにもいかず、アンビエント(Music For 3 Pianos/Harold Budd+Ruben Garcia+Daniel Lentz)などを聴きながら、こうやってテキストを打ち込んでいる・・・というのが今現在の状況なのでありました。


原因は、亭主の両親のなにげない行動にありました。
もっとも、それまでにも亭主の両親の行動は、随分連れの不興を買っていたようです。
マナーという点では確かにこちらに非もありますが、それを笑って許す、あるいは気にしないだけの優しさ、心の広さは必要だと思うのですが・・・

そういうわけには行かなかったようです。

06/29 夢日記

夢の中の話です。

ものすごい暴風雨と地震。
家が軋み、上下に揺れています。外は一面の濁流。耳が痛いほどの轟音。
さっきの暴風にはどうにか耐えたけれど、次に襲ってくる暴風/地震には耐えられないかもしれません。

昔好きだった女性と、偶然に出会いました。
涼やかで、でも優しい目元が素敵なひとでした。
抱きしめて、でもすぐに体を離しました。ごめん、自分には別の人がいるんだ。
相手は泣いていました。どうすることもできない自分が情けない。

会社に出勤。メールをちょっとチェックして、気が乗らないのであとはサボリ。
街をぶらぶらと歩いていました。
手に持ったティッシュペーパーを捨てたいのに、捨てる場所(ゴミ箱)がない。
飲み込もうとして口に入れたら、ノドにティッシュペーパーが詰まって激しい吐き気。

以上夢の中の話でした。

2008年6月21日 (土)

06/21 ジンクス

亭主が毎月買っている雑誌は

ウルトラジャンプ(集英社...Steel Ball Runが掲載されている)
CD-Journal(音楽出版社...毎月の新譜情報が掲載されている)

の2冊。ところがCD-Journalは仕入れる店が少なく、いつも入手に苦労しています。
2005年3月4日の日記にもちらと書きましたが、「亭主がCD-Journalの定期購読を依頼した店は閉店する」という悪いジンクスがあるようで、閉店のたびに雑誌を扱っている店を探して右往左往している次第です。

これまで閉店になった店としては以下の5店舗があげられます。

・BookAce日立城南店(日立市)
・浜田ブックセンター田彦店(ひたちなか市)
・浜田ブックセンター馬渡店(ひたちなか市)
・武石書店(ひたちなか市)
・弘文堂書店 (日立市)→日立市小木津に移転

このところはアパートの近く、ワンダーグーリサイクル高場店で買っていたのですが、本日ここに行ったところ、

「6/30に閉店させていただきます」

・・・(゚-゚;)

言うまでもなく、CD-Journalを置いていることと、本屋の閉店とは直接関係がありません(関係がないからジンクスというんですね)。とはいえ、ここ5〜6年の間に、これだけの書店が閉店していることは確か。個人商店、地元の老舗、あるいはチェーン店。閉店の波はどんな規模の店にも等しく訪れているようで、この不景気の底の深さ、事態の深刻さをつくづく感じている次第です。以前はそれなりに憤ったりもしたのですが、最近は憤る元気すらありません。

さて、次はどこで買おうかなぁ・・・

ひらめいたΣ(゚ー゚)

amazonで買ったらamazonが潰れて、全国の小売業者さんが助かるかも(;^ー^)b<ないない

06/21 札幌オフ報告(6/19-20)

6/19,20は、出張で札幌に行ってました。
朝4時にアパートを出発。電車-モノレール-飛行機-電車を乗り継いで、午後は札幌でお仕事。
午後4時ごろ仕事を終え、札幌市内のホテルへ着いたころには雨が降り出していました。雨の中「札幌時計台」を観光した後、市内で最も大きいオーディオ店「キャビン大阪屋」を偵察。その後大阪屋の前で、仕事を終えたきんたこさんと待ち合わせました。
きんたこさんといえば、ご自身の「きんたこブログ」に似顔絵を載せていらっしゃいますが、個人的にはサエキけんぞうさんに似ているかな?気さくで、気遣いの細やかな方でした。

20080620sapporo.jpg

夕食はきんたこさんオススメのスープカレーの店「藤乃屋」(食参照)。札幌名物というスープカレーを堪能したあと、きんたこさんのご自宅にお邪魔しました。ご自宅のドアを開けると、ゴールデン・レトリーバーのナナちゃんがお出迎え。ぐわわわーっとのしかかってきたかとおもうと、顔やら手をべろべろと舐められての大歓迎を受けました。

スープカレー

きんたこさんのお宅では、きんたこさんが青春時代にリアルタイムで追いかけていたという¥ENレーベル関係、テクノポップのレア盤をいろいろ聞かせてもらっています。上野耕路、高浪敬太郎、ロビン・スコット(M)、オリジナル・ラブ・・・とっても濃い。とってもレア。ああ、こんなときにでまどさんがいたら、さぞかし3人で大盛り上がり大会だったろうになあとシミジミ思ってしまいました。きんたこさんのレコード・コレクションも見せてもらいまして、ユキヒロさんのアルバムが、"...Only When I Laugh"あたりまで、ほぼ全てアナログで揃っているのにヨダレだらだら。亭主などは学生時代にレコード屋で見かけつつ、金欠とアナログシステムの不備で買えず(^^;)、後からあわててCDで買い揃えています。リアルタイムで追っかけている人を見ると本当にうらやましく感じます。

きんたこさんのシステムについて、詳細は「きんたこのオーディオノート」を参考にしていただくのが一番よいかと思います。Wadia 850, Mcintosh MA6900, そしてJBL 4428。アナログシステムはClearAudio Champion BasicにOrtofon MC☆20W, Ortofon T10 mkII.ケーブル類は特注品が多く、この辺がどうやらきんたこさんのサウンドの秘密、みたい。
音出ししての第一印象は「懐の深い音」。Wadia, Mcintosh, JBLという組み合わせはとにかく「濃い音」「パワフルな音」を想像しがちですが、きんたこさんのシステムは「濃い」というよりも「深い」んですね。ウーファのパワー・制動の良さもさることながら、低域が消え入る際の「空間表現」がすばらしいです。オリジナル・ラブの自主制作盤を聞いた時のギターの胴鳴りの自然さ、美しさは特筆に値します。エネルギッシュなバスドラのあとに響く、かすかな余韻も美しく・・・これはすごい。
中高域はパワーとキレを両立しつつ、聴き疲れしない潤いがありました。「音楽」を楽しめるシステムなんだなぁ・・・ととにかく感心していました。

午後9時ごろまで音楽を聴きながらおしゃべりしたあと、お宅を辞去しています。
ホテルの近くまで送っていただき、オフ会はお開き。短いながらも本当に密度の濃い、奥の深い時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました>きんたこさん


あけて6/20も出張。ただしこの日はめまいが酷く、仕事以外はあまり良いこともありませんでした。朝食はホテルのトースト、昼食はコンビニのおにぎり、夕食は電車でお弁当。結局2日の出張で、外食はスープカレーのたった1回でした。

23時30分、へろへろになりつつ帰宅。
初めての北海道、札幌は楽しかったものの、めまいに引っ張られっぱなしの2日間でありました。

2008年6月17日 (火)

06/17 札幌オフ予告

大丈夫。ちょっと疲れただけです。
寝て起きれば治ります。


週の後半になりますが、1泊2日で北海道に出張に行ってきます。
ネットのお友達、きんたこさんとお会いする予定です。

亭主のこれまでの国内最北端は、山形県新庄市でした。先日大地震がおきた宮城県栗原市は、新庄市のちょうど東側にあたります(犠牲になった方々のご冥福をお祈りします)。岩手秋田青森をすっとばして、いきなり北海道というのもおこがましい限りですが、とりあえず一足飛びで北の大地へとお邪魔します。

初めての北海道出張、楽しみにしています。


小ネタを一丁。

Webスカウター

ドラゴンボールでおなじみ、その人の戦闘力を数値化してくれる道具・スカウターのウェブページ版です。もっともWebスカウターが表示するのは戦闘力ではなく(当然です)、ネット上でのメディア影響度に関する数。お遊び・冗談ソフトではなく、実用ツールといったほうがよさそうです。

ちなみに、ランキング上位には、Engadget Japanese, ITmedia, CNET Japan, Gigazine, 痛いニュースなど錚々たるサイトが顔をそろえていて、このツールの精度のよさが垣間見えます。
亭主のサイトは・・・あっはっは。pya!と同じ戦闘力だって(^^;)

みなさんのサイトは、いかがでしたか?

続きを読む "06/17 札幌オフ予告" »

2008年6月15日 (日)

06/15 音楽のルーツは?

「かたぎりさんの音楽のルーツは、なんですか?」

理容クロサワの主人、くろさわさんに突然そう訊かれました。
亭主自身、「いらっしゃいませ」のページに自分のプロフィールを掲載する際に、音楽のルーツについて書くか、どうしようかと考えているまさにその最中で、自分自身の心の中をずばり読まれた感じでした。

アーティストのインタビュー記事などを読むと、その人のルーツ・ミュージックにいかにもといった感じの(しかしとってもマイナーな)アーティストの名前が挙げられていて、以前ならば「ははーん、アーティストはやっぱ違うね!」と感心したものです。ところが、最近はそういう記事を読んでもいま一つしっくりこないのですね。

好きなアーティストや好きな作品は人それぞれ。その人が最も好きな音楽、影響を受けた音楽を「ルーツ・ミュージック」に挙げることに反対するものではありません。ですが、これを自分に照らし合わせた場合、一番聞いたアーティスト=一番好きなアーティスト="YMO"を自分のルーツと言い切るのは、ちょっと無理があるような気がするのです。

たとえば小さい頃よくテレビで見ていたピンク・レディーや沢田研二。当時の小学生ならば歌えて当然、サビの部分の振り付けならば、知っているのが普通でした。
父親が好んで聞いていた演歌やポピュラー音楽。たとえば北島三郎や春日八郎、ヴィレッジ・ストンパーズやグレン・ミラー、ポール・モーリアの楽曲などは、好む好まざるに関わらず口ずさむことができました。
あるいはYMO以前から好んで聞いていた深夜ラジオでかかっていた曲。ノイズの向こう、クリスタルイヤフォンを通して聞いていた名前すら知らない曲に、えもいわれぬノスタルジーを感じることが今でもあります。

もしかしたら、これら有形無形の音楽にこそ自分のルーツがあるのではないか―――最近そう考えていて、この日の問いにも(言葉足らずを覚悟の上で)そう答えたのでした。

繰り返し聴くうち意識の底に堆積し、心の一部となったそこに何を見出すのか。
ルーツ・ミュージックを求める旅は、その人の人生そのものを振り返る旅。そんな気がしてなりません。

残念ながらくろさわさんとのお話は、他のお客さんの来店で中断してしまいました。
またいずれ、なにかの機会にゆっくりお話できたらよいなと思っています。

2008年6月14日 (土)

06/14 日記

本日会社休み。
洗濯、洗濯物を干していたところ大きく揺れる。CDを買いに水戸〜内原へ。CD店2軒をハシゴ。昼食は水戸市袴塚の「ことぶきや」。自宅に戻り、岩手がえらいことになっていることを初めて知りました。

実は亭主、また茨城県沖か、そんなら大したことも無かろうとおもっていたんですね。
ところが震源は、茨城よりはるか彼方、岩手だったわけで・・・

そういえば、新潟県中越地震の際も、震源が遠かったにもかかわらずかなり揺れました。
あの時も、まあ震源はこの辺だろうとタカをくくっていたのでした。

しばらく地震特別番組を見た後、5kmほどジョギング。
夕刻、日立市の理髪店「クロサワ」で散髪。散髪のあとはブックエースに行き、本を1冊買いました。
夕食は連れと日立市の「イタリア食堂がんべろ」でタコと鯛のサラダ、半熟卵とベーコンのパスタ、それにナスとソーセージのピザを食べました。デザートはペリエにフルーツシロップを入れたソーダ水。どれもこれもとってもおいしゅうございました。

イタリア食堂がんべろは、亭主と連れがほぼ1年前に、ふたりで初めて食事をしたところだったのでした。

2008年6月 8日 (日)

06/08 日記

本日休み。所用があり、日立市に出かけました。

昼食は日立市池の川のだるまカフェ。連れはだるま風オーブン焼きパスタ、亭主は海老とイカのぺペロンチーノを食べています。オーブン焼きパスタはトマトソースのパスタにチーズをかけ、グラタン皿で焼いたもの。あつあつのソースとチーズの味わい、オーブンでカリカリになったパスタがなかなかの美味です。亭主のぺペロンチーノはオリーブオイルでまったり。スパイス・辛味はほどほどで普通においしいかったです。食べているうちに喉が渇き、追加でアイスコーヒーを注文しています・・・それにしても、だるまカフェのアイスコーヒーはどうしてこんなに苦いのかしらん。

午後は自宅に戻り、秋葉原通り魔事件のニュースをネット&TVで見ていました。実はまだ少し目が回っていて、頭痛がします(陰惨な事件の所為か、それとも目の使いすぎか)。いくら調子が悪くても、ダラダラしていてはいかんと思い、夕方に5kmほどジョギング。iPodで音楽を聴きながら走っていたら、(調子が悪いながらも)なんとなく気分がまぎれました。

風呂に入り、水分+アミノ酸を摂った後はマクドナルドへ。ハンバーガーとコカコーラゼロで満足。

そうそう、そういえば昼頃、クレジット会社から電話がありました。
亭主のクレジットカードで高額支払いがなされたのだとか。

クレジット会社の人「昨日、東京でクレジットカードが使用されたという連絡がありまして」
亭主「はあ、使いました」
クレジット「あ、そうでしたか、最近カード被害が多いので、高額支払いの場合、ご本人さまに連絡の電話を入れさせてもらっております」
亭主「カード利用が高額になる場合には、事前連絡が必要ですか」
クレジット「いえ、結構です。事後に電話確認をさせていただきますので」
亭主「はあ」
クレジット「結婚式の費用などもカード払いが可能です。一時的にご利用限度額を広げることも出来ますのでどうぞご利用ください」
亭主「はい、考えておきます」

・・・東京では、婚約指輪と結婚指輪を買っております(´ω`;)

2008年6月 7日 (土)

06/07 日記

良い天気。本日連れと東京へ。

まずは上野からメトロに乗って築地へ。ちょうど築地の鎮守、波除稲荷神社の例大祭「つきじ獅子祭」が開催されていて、一帯は大変なにぎわいでした。沿道には出店がならび、山車、みこしが出て大混雑。桃太郎が描かれた山車をしばらく見物しました。街には築地界隈に住む(とおもわれる)江戸っ子さんたちがたくさんおりまして、特に和装(浴衣・着物)の方が多かったのが印象的でした。外国からの旅行者には、お寿司や乾物など日本の食文化とともに、江戸情緒の一端が伝わったのではないかな?

昼食は築地魚がし横丁4号館の「うまい鮨勘」で「得々にぎり」(1260円,味噌汁つき)と「あなご」(単品695円)を食べました。得々にぎりは名前のとおり、値段に対して分量多めの握りセット。握りが10カンくらい、軍艦が3カン、巻物も6つとかなりボリュームがありました。ネタも新鮮で、さすが市場の近く、といったところ。あなごは蒸しアナゴに特製のタレか、特製のアラ塩+わさびを載せていただきます。今回はお店の方のオススメで、半分をタレ、半分をアラ塩にしてもらいました。塩でたべる蒸しアナゴは、アナゴの甘みと塩のぴりりとした味わいが新鮮。目当てのお店パート2だった「茂助だんご」は、お腹がいっぱいになったのでまた今度。

このあとメトロに乗って東京へ。東京駅一番街「資生堂パーラー」でアイスコーヒーを飲んだあと、大丸東京店でお買い物。

大丸東京店10F「都路里(つじり)」でパフェを食べる予定だったのですが、あいにく30〜40分待ちの大行列。帰りの電車に間に合わない、ということで断念しました。代わり・・・といってはアレですが、東京駅一番街「京橋千疋屋」のケーキセット(コーヒーor紅茶+ケーキ)を食べています。連れはフルーツたっぷりのババロア、亭主はマンゴーのケーキ。ババロアはおいしかったですね。マンゴーのケーキはちょっとマンゴーと下のケーキ部分がちぐはぐでした。ケーキがもう少ししっとりしていればよかったかも。ちなみにここも亭主らが出たときには行列になっていました。

東京駅-上野駅からさっくり帰宅。
夕食はスーパーの鮭弁当と、連れが買ってくれた清月堂本店のきんつば。ずんだ餡の緑色と、小豆餡の彩りが美しい2色のきんつばでした。味も上品でとっても美味。
きんつばが大好物の亭主、連れの気遣いに感謝しながら食べました。
ごちそうさまでした。

2008年6月 5日 (木)

06/05 近況報告

先週あたりから落ち込んでいます。

昨日の午後からは「回転性のめまい」が酷くなり、机に伏せてひたすら耐えていました。4時から会議がありふらふらと会議室へ。しばらくガマンしていたのですが、我慢の限界寸前にトイレへかけこみ、泡立った胃液を吐きました。
多少すっきりしたところで会議に戻ったところ、見かねた上司が「帰ったほうがいいよ」と言ってくれまして、定時少し前に退勤。ところが電車の中でめまいが再び酷くなり、立っていられない状態にまで悪化。やっとのことで家に戻り、テーブルに突っ伏すようにして夕食を食べた後は、風呂に入らず洗物もせず、7時半から次の日の6時半まで、ひたすら寝ていました。

今日も昼間はぐらぐら、ふらふら。夕方になってメールを書けるまでに回復しました。

もっとも、精神的にはあまり回復したようには思えません。
吐き気が治まっただけマシという程度です。

本当に、この2週間は、精神的にもかなり堪えました。
いろいろな人にずいぶん迷惑もかけました。
お世話になっている整体の先生を激怒させて、出入り禁止になりました(TT)

まあ・・・それもこれも全て自分のせいなのですからしかたありません。
とりあえず前に進みます。

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