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2008年6月29日 (日)

06/29 夢判断

先ほどの夢が、亭主と、亭主が置かれている状況を明確に説明していることに気がついたのは、昼を過ぎてもなお薄暗い部屋の中で、目の焦点を合わせずただぼーっとしているときのことでした。

嵐と地震の夢は、亭主の周囲の状況。
女性の夢は、亭主の心理状態。
そして強烈な嘔吐の感覚は、亭主の肉体の状態。

あまりにも解釈が完璧で、かつ過不足の無いことに、亭主自身衝撃を受けました。


実は昨日は、結納でした。
式自体は滞りなく終わったのですが、あとでこじれました。

連れは激怒し、亭主の両親は悲痛な面持ちで茨城を去り、そして亭主は昼過ぎまで、薄暗い部屋の中で鬱々としている有様です。そういえば朝起きたとき、異常に汗をかいていて、布団が汗を吸いとれないくらいに、体が濡れていたっけ。本当は意識の電源を切って今日一日を「なかったこと」にしたいのですが、布団は湿っているし、乾かそうにも雨が降っているし、かといって出かける気力もありません。寝るわけにも起きるわけにもいかず、アンビエント(Music For 3 Pianos/Harold Budd+Ruben Garcia+Daniel Lentz)などを聴きながら、こうやってテキストを打ち込んでいる・・・というのが今現在の状況なのでありました。


原因は、亭主の両親のなにげない行動にありました。
もっとも、それまでにも亭主の両親の行動は、随分連れの不興を買っていたようです。
マナーという点では確かにこちらに非もありますが、それを笑って許す、あるいは気にしないだけの優しさ、心の広さは必要だと思うのですが・・・

そういうわけには行かなかったようです。

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