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2008年5月27日 (火)

05/27 年金個人情報提供サービス

5月14日に社会保険庁のホームページから「年金個人情報提供サービス」を申し込んだところ、本日ユーザIDとパスワードが送付されてきました。「おおよそ2週間かかります」とのことでしたので、ほぼ予定通り。社会保険庁さん、ありがとうございました。

(ご注意:最後に注意を追記しましたので一度見た方も今一度ご覧ください)

ログインには、ユーザID, パスワード, そして個人で任意に設定可能な「お客様設定パスワード」が必要です。(画面をクリックすると別ウィンドウが開きます)


ログインしますと、本人の基礎年金番号、加入履歴などが表示されます。亭主の場合、学生時代に国民年金に加入し、その後就職して厚生年金に移行しています。緑色のボタンをクリックすると、国民年金、厚生年金それぞれに納付記録を月ごとに確認することも可能です。


亭主は、2006年に社会保険庁から「年金調査票」の記入依頼がありまして、その際に国民年金と厚生年金の記録を統合しています。以前の記事によりますと、

社保庁は

・名前(カタカナ)
・性別
・生年月日
・住所

の4つを管理していて、年金が切り替わるときには、この4つが一致した人のみ管理しているとのこと。たとえば学校卒業後に住所が変わった人の場合、年金の履歴は管理されていません。今回の年金調査票は、この未管理の年金履歴を申告・確認するのだそうです(どむや繁盛記2006年9月30日の記事より)

つまり、就職するときに住所が変わると、就職前後で同一人物としてみなされないため、学生時代の年金加入履歴が宙に浮いてしまうのですね。

亭主の場合、自ら控えてあった納付記録と整合していまして一安心。会社に就職した際、学生時代に払っていなかった(免除申請していた)分を一括払いしたのですが、こちらもしっかり反映されていました。

社会保険庁がどの程度「宙に浮いた年金」の統合を完了したかはわからないのですが、「ねんきん特別便」がとどかないよーという方は、この機会にご自身の記録についてもう一度確認してみてはいかがでしょうか。


ご注意:共済組合に加入している方は上記サービスの対象外とのことです。
 申し込みの際にはご注意を。

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コメント

私はこれで自分の記録が抜けているのがわかったんです。
国民年金のぶんが全部抜けていました。

あわてて契約している社会保険労務士事務所に社会保険事務所に行かせて確認させたところ、抜けていたのが見つかったわけです。

あぶねかった〜(笑)

>しょうさん
コメントありがとうございます。
しょうさんはこれで不備を見つけたわけですね。なによりでした!

領収書や支払ったことを証明するものは
なんであれ控えておく必要がありそうですね。
昔はこうなるとは想像もつかなかったです。

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