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2008年5月17日 (土)

05/17 パール兄弟のベストをつくろう

CDれびゅーなどに挑戦してみる:ぱーるぶらざーず (ぃょぅR日記/ぃょぅRさん)

「タンポポの微笑み」が好きと聞いて、おもわず「心の友よ!ヽ(´ω`)ノ」と叫んでしまいました。私も「タンポポの微笑み」を聴いて泣いたクチなので・・・

パール兄弟のアルバム/シングルから、好きな曲を選ぼうと考えて、15曲選んだのを泣く泣く10曲にしてみました。本当は「TRON岬」とか「ハレ、はれ」とか「六本木島」とか「大変だけどベター」とか「明日は多分大丈夫」とかも入れたかった・・・って結局15曲になっているんですが(笑)CD-R 1枚に入れるならばこれら全部入れたいですね。

バカヤロウは愛の言葉(未来はパール)
世界はゴー・ネクスト(パールトロン)
TON・TON・TON(パール&スノウ)
100度目のバイバイ(ブルーキングダム)
フラミンゴひとりぼっち(ブルーキングダム)
タンポポの微笑み(トーイヴォックス)
色以下(色以下)
She's Not There(Loud, Booost & Swim!)
君はラインの中に(公園へ行こう)
いかすぜ!ポジティブシンキング(ダークサイドへようこそ!)

追加

ハレ、はれ(未来はパール)
TRON岬(パールトロン)
六本木島(六本木島)
大変だけどベター(公園へ行こう)
明日は多分大丈夫(ダークサイドへようこそ!)

順不同。というかアルバムリリース順です。マイベストアルバムを作るならば、曲順は少しいじりたいところです。

リストを見ていると、それぞれの曲から「ちょっと弱気で倒錯しているけど優しい」男性像が浮かび上がってきます。「大ピース」で少し迷走したものの、最新作「ダークサイドへようこそ!」を聞いてみると、デビュー以来の立ち位置からそれほどブレていないようです。かつて彼らの音楽を「昨今の女性の社会進出に伴う相対的な男性の弱体化云々」と評した人もいましたが・・・人との接しかたがわからなくて、ただ優しく振舞うしかない不器用な人って、(亭主を含めて)いつの時代にもいるような気がします。


差し替えその1.「ゴム男」から「六本木島」に変更しました。
全体的に歌詞がメロウなので、こっちのほうが統一感があっていいかな?

差し替えその2.「優しさ」は女の子へのものへと限ったものではないです。
パール兄弟の楽曲が多分にラブソング的要素を持っていることから書いてみましたが、人間関係に臆病になればなるほど、「優しくすること」でしか自分を表現できなくなるんですね。それは男性、女性どちらにもいえる話ですね。あ、女性の場合、無闇なやさしさはトラブルの元になるから「優しさ」は必ずしも得策ではないか。いろいろありますね。

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コメント

バカボンのバック・ユーも〜

おお!わすれてた!ヽ(´ω`)ノ
あれ妙に生々しいですよね
バカボンの魂の叫びかな

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