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2008年5月 5日 (月)

05/05 日記

連れと千波湖に出かけ、千波湖1周3kmのコースをゆっくりと3周、1時間20分ほど走りました。

千波湖といえばつい先日、中学生らによって白鳥・黒鳥7羽が殺されるという事件があったのですが、この日の白鳥・黒鳥からは、人間たちへの敵意や警戒心が一切みられませんでした。ジョギングコースのすぐ脇、人間たちの行動範囲と重なる場所に巣を作り、じっと卵をあたためる白鳥の姿に心が痛みました。白鳥たちの、人間への信頼を損ねるようなことがあってはなりません。白鳥を殺した中学生たちにはそれ相当の社会的制裁を与えなければいけません

ランニングの後は水戸のスーパー銭湯へ。お風呂で汗を流しました。

昼食は水戸県庁内のレ・フィーユ・ブティックで、菓子パンとドリンクバー。パンは・・・えーと、なまえを忘れてしまいました(^^;)最近のパンは名前が豪華で、なかなか憶えることが出来ません。具だけで言えば胡桃のパンと、ソーセージのパンと、クランベリーのパンと、チョコレートのパン。あー自分のボキャブラリの無さが呪わしい。

二人でおおよそ1000円、オープンスペースでゆったりと食べる昼食に二人とも大満足。レストランで食べるより、よほど二人の性に合っているみたいです。

連れとの運動は今後もつづけていきたいと思っています。

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コメント

そんな事件があったんですね。知らなかった。
現代は動物愛護の考え方が道徳として一般化してきているけど、昔はどうだったんだろうね。もっとひどい連中がたくさんいたんじゃないかと思うんだけど。
一方で、鯨の保護を求める人たちの中にはテロリストのようになっているのもいるし・・・。

僕個人はといえば、もちろん動物は大切にするべきだと思っているけど、肉も食べるので屠殺の現実も見たり、究極はやっぱり自分で手を下さないと申し訳ない気がしてます。
今回の事件のように動物を虐待したり、過剰な愛護活動にいたったりするのはどちらも集団心理の働きではないかとも思います。
とはいえ、道徳自体も集団心理なのでしょうか。社会心理というのかな。
とにかく、チューリップなぎ倒し事件もそうですが、そんなことをするのは精神的に正常じゃないことは明らかなのに、魔女狩り的な犯人探しと制裁に世の中が傾いていくのは不安を感じます。
犯人は未熟な中学生ということなので、制裁がベストかどうかはよくよく調べてみないとね。

この事件には胸が痛みます。

コメントありがとうございます。
制裁、ということばがちょっと強すぎましたね。

>現代は動物愛護の考え方が道徳として一般化してきているけど、昔はどうだったんだろうね。もっとひどい連中がたくさんいたんじゃないかと思うんだけど。
>一方で、鯨の保護を求める人たちの中にはテロリストのようになっているのもいるし・・・。

私は、「今回の事件に関しては」論理的に考えるべきではないと思っています。
私自身、両親や学校から「白鳥を殺してはいけない理由」あるいは「動物を理由の無いまま殺してはいけない理由」を論理的に教えてもらったことは一度もありません。子供の頃から犬や猫を飼っていて、その体験から今回の事件も「あってはならないこと」と感じているだけです。つまり、「生命の重さは皆同じ」だの「知性があるかないか」だの「食料か、食料でないか」で判断しているわけではなく、子供の頃からの価値観として今回の事件を評価しているのです。

そして今回の事件に対する私の価値観は、他の多くの人たちの価値観とおおきくずれたものではないと考えています。

こと「今回の事件に関しては」本来ならば親や親戚や先生たちが当人たちをこっぴどく叱り、押入れに閉じ込めるなり部屋の隅から隅まで投げ飛ばすなり、正座させるなどといった意味での「社会的制裁」が必要な事件ではないかと思っています(どこの誰とも知らない人間が当事者の家に石を投げ込んだり、掲示板に当事者の顔写真や住所を乗っけるのは制裁ではありません。犯罪です)。

集団心理とか、生命倫理とか、複雑に考えればいくらでも複雑になるでしょうが、「理由なく、だめなものはだめ」と教えるものもあるのではないかと思います。それが教えられるのは、家庭で言えば父親、母親、祖父母であり、近所のカミナリさんであり、社会へ出る直前まで彼らを教育する先生たち(義務教育・塾・習い事を含む)による「人間的な教育」なのではないでしょうか。

よくわかります。
善悪に理屈はないですからね。
それを無条件で教えることが小さいうちは大事だと思います。
気になっているのは、人や生き物を愛する気持ちというのは言い聞かせて体得させるものじゃないと思うからです。それこそ、生き物を飼ったり、死に別れて悲しい思いをしたりと、いろんな経験を通してはぐくまれてくるものではないでしょうか。
今回の事件で、事の重大さがわかって、命について真剣に考えてくれるといいのですが。

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