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2008年3月24日 (月)

03/24 夢日記

夢を見ました。

関東某所、山あいの古い街道沿い。
バブル絶頂期に開発され、バブル崩壊とともに打ち捨てられたリゾート地がありました。

外車のディーラー、海外の高級ブランドショップ、巨大資本によるリゾートマンションなどなど、そのどれもが無残な廃墟になっていました。どの店もガラスが破られておらず、内装も、店構えも当時のまま遺されているのが逆に不気味です。

なによりも恐ろしかったのは、それら店の全てがバブルの象徴たる金色に飾られていて、しかもそれら全てが、黒ペンキでもかぶったように黒ずみ、汚れていたことです。金色と黒のコントラストによる強烈な退廃のイメージに、廃墟マニアな亭主も、さすがに立ち寄る勇気が起きませんでした。


ただ・・・そんな強烈な退廃のなかでも、しっかり暮らしている人がいたんですね。

会社の後輩のAくんが、かつてガソリンスタンドだったと思しき空き地で、捨てられていた外車をニコニコしながら自力で修理していたのでした。目が覚めて、その光景を思い出して、なるほど彼ならやりかねんなぁ・・・と思わず笑ってしまいました。同時にそういう明るさ、マニアックで前向きなイメージを彼に抱いていたのだな、と改めて認識させられた次第です。

皆さんの夢の中で、皆さんのお知り合いはどんな風に見えていますか?

亭主はどんな風に見えているのかな?

そんなことを考えさせられた、今朝の夢でありました。


連れが亭主の夢をみたそうです。

「ある店の駐車場に車を停めようとして」
「よそ見をしていて、駐車場の立ち木に車をぶつけて」
「なのに、『だいじょぶ、だいじょぶ』といって全然あわてていないの」
「立ち木が真っ二つに折れているのに」
「店の人が出てきて、折れた立ち木をセメダインでくっつけているのに」
「すたすたと店の中に入って行っちゃって」

だそうです。おいおい、ホントにだいじょぶなのかな?<亭主

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