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2008年3月18日 (火)

03/18 【聴】Celestion 5

英国製のA級アンプ "Musical Fidelity A-1"をYSさんから頂いてこの方「ブリティッシュサウンド」なるものに興味が沸いております。A-1と、同じく英国製のスピーカ"Celestion 3"との組み合わせでジャズやエレクトロニカを聴いています。カラッとしたアメリカンサウンドに対して、ちょっと暗めなのがブリティッシュサウンドの特徴です。以前ならば「抜けが悪い」などと言って避けてきた音ですが、改めて聴くとその複雑な味わい、イブシ銀の音色が亭主の好みにあっているようです。現在はポータブルCDプレーヤPanasonic SL-S140でCDを聴いていまして、いずれしっかりした「英国製の」CDプレーヤを繋ぎたいと思っています。

CDプレーヤはさておき。

"Celestion 3"のサウンドに入れ込んでしまった亭主、調子に乗ってヤフオクで"Celestion 5"を落札してしまいました。14500円。以前、水戸のハードオフに31500円で売っていたことを考えると、約半額という価格は魅力的です。さいたまのハードオフに、ツイータのへこんだ5が売られていて(lucienさん、ネットでの情報ありがとうございます)、そちらとほとんど同じ値段で入手することができました。状態は非常によく、懸念されていたツイータのへこみ、ウーファのヘタりなどはありませんでした。ネットのほつれも最小限でした。

というわけでCelestion 5。

Celestion 3よりも一回り大きな体格、体格にあわせてウーファ径も12.5cmから15cmへと大きくなっています。コーン紙がケブラー素材?からパルプ?へと変わっていて、想像よりもずっと軽い、明るい音がします。亭主の想像していたブリティッシュサウンドとは違うけれど、これはこれでいい音だぞ。パワフルなA-1との相性も良いようです。
"Abyss / 山中千尋"は、全体的にボリュームが大きくなった感じ。定位の良さはそのままに、ピアノに華やかさと広がりが生まれました。高域は輝くように、しかしスカーンと抜け切るわけではなくて、しっかりとエネルギーをもって耳に届くあたり、なるほどこの辺が英国風なのかなあと思ってみたり。一方で「録音の悪い音源」を再生すると急にもっさりと"3"風になるのはご愛嬌です。ソースの良し悪しが顕著に出るスピーカのようです。

写真は左が5、右が3です。相変わらず潤いの無い写真でもうしわけありません(^^;)
今後ぼちぼちとCelestionの音について紹介していきたいと思います。

20080318celestion.jpg

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