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2007年12月30日 (日)

12/30 年末年始日記(2)

2:30起床。3:30頃アパートを出発。

常磐道-首都高速-中央道経由で実家に戻りました。
12/22に開通した首都高速中央環状線(C2, 5号池袋線〜4号新宿線)を通りましたが、深夜ということもあって所要時間はこれまでの小菅-箱崎-江戸橋経由のルートと大差ありませんでした。日中の渋滞時ならばその効果が判ることでしょう。実家からアパートに戻る際に確認したいと思います。

C2がだめならば、圏央道に期待。圏央道がだめならば、北関東道に期待です。
北関東道がだめなら磐越道で・・・

安全を期するため、高速道路では走行車線を地味ぃ〜に走りました。
ほかの車を追い越すことなく、また遅すぎることもなく・・・。ただ、地味すぎる走りが非常に目立ったようで(爆)覆面パトカーと勘違いした車が多数いたようです。後ろにぴたりと付いて車が3ナンバーであることを確認した後、追い抜いていく車の多いこと多いこと。

・・・ある種安全運転に貢献しているのかもしれません。

いくつかのサービスエリアに立ち寄った後、8:40頃実家に到着。


実家には、クリスマスに購入したという大型テレビとサラウンドシステムがありました。

- Panasonic TH-42PZ700SK(Vieraシリーズ、42V型プラズマテレビ)
- YAMAHA YSP-LC900(ラック+サラウンドスピーカシステム)

YSP-LC900は、2Wのスピーカ21個と20Wのスピーカ2個、それにデジタルアンプ機能をラック一段に凝縮した薄型ホームシアターシステムです。21個の小型スピーカ(センタースピーカ相当)を時間軸方向に個別制御することにより、音に指向性を与えているのだそうです。モードを切り替えることにより、5ch, 3ch, 2chなど多彩な音場設定を楽しめるそうですが・・・

うーん(~_~;)

なんだかザワザワとした音で落ち着きません。音が「ビーム」のように指向性をもって聴こえるらしいのですが、亭主には多数のスピーカからてんでばらばらに音が出ているようにしか聴こえないのです。5ch, 3chモードは壁の反射音・間接音を積極的に利用しているようですが、絶望的にデッドな日本家屋の実家で「音場」を期待すること自体が間違いであると思われます。結果、スピーカからの音がぞわぞわ、ゆらゆらと鳴っているように聴こえてしまい、とっても聴き疲れがします。

トーンゾイレもですが、小型スピーカを多数組み合わせることの難しさを改めて感じさせてくれる音でした。亭主は、やはりシンプルな2chシステムが好みだなぁ。

Panasonicのプラズマテレビはなかなか良いと思います。ただ昨今のテレビに共通する「もっさりした操作感」は相変わらず。もっとキビキビと動いてくれるといいんですけどね。あと、色調を調整していないのか、顔の肌色がちょっと変。


実家は一日雪でした。雪の中を4.6kmほどジョギング。微妙な上り坂が多くかなり疲れました。

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