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2007年12月27日 (木)

12/27 チューインガム禍

出勤の際の出来事。

電車を降りようと席を立ったとき、おしりに「べり」という妙な感触がありました。歩きながらズボンを触ってみると、ズボンの一部がベタベタしています。ベタベタに触った手を鼻に近づけたら甘い匂い。どうやら座席にガムがついていたようです。歩きながらコートを脱いで確認してみたところ、コートにもガムがべったりついていました。

背広は夏に、コートはつい先日買ったものです。

Σ(-_-#)

憤ってはみたものの、怒りの矛先をどこに向けて良いかわかりません。思い出してみるに、亭主の前にその席に座っていた人が立ち上がった際、座席にちらと白いものが見えたような気がします。そのときは「ティッシュの屑かなぁ」と思っていたのですが・・・。
気の毒なことに、亭主の前に座っていた人も、亭主と同じく被害者なのでした。

怒りで我を忘れそうになりながらも「どうすればよいか」と考えます。チューインガムは熱を与えるとベタベタになるので、氷などで冷やしてから取るのが良いと、ものの本で読んだ記憶があります。ただし、この方法はガムが塊としてくっついていることが前提条件。今回のように、座席と衣類との間でさんざん擦れていては、塊としてはがすことすらできません。これはクリーニングに出すしかないかな・・・と思ったその瞬間。

Σ(゚−゚;)

会社に到着し、思いついた方法を早速試すことにしました。まずは、ガムのついている場所を確認。コートの表、裏、そしてズボンにべったりとガムがついています。

20071227gum1.jpg

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そこで、職場にあった布製のガムテープを3〜4cmに切り、粘着面をコートの布地にあてて、貼ったり、はがしたりを繰り返してみました。テープにガムがくっついたら、そのたびに新しいテープと交換。根気よく貼ったりはがしたりを繰り返したところ、コートの表面からガムをすべて除去することに成功しました。

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ズボンも同じ方法でガムを除去。ただし、ズボンの場合には布の表面が毛羽立ってしまい、テープにも結構な量の繊維がくっついてしまいました。まあ、お尻の部分ですからあまり目立たないとは思うのですが・・・。

衣類・布の種類によっては、布にダメージを与えてしまうかもしれませんが、ガムテープによるガムの除去は結構有効みたいです。


それにしても・・・

この年末に、なんて災難だろう。
犯人を断罪できないのが、とってもとっても不満です。

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コメント

ご愁傷様でした。でもガムが取れたのは幸いでしたね。
こういうことをする非社会的人物は「有志」によって合法的に懲戒できる世の中になれば…と、危険思想を抱かずにはいられません(^^;

コメントありがとうございます。
本当に・・・世の中には非常識というか反社会的な人間がいるのですね。

私的制裁が良いとは思いませんが、悪いことをする人間がちゃんと罰せられる世の中になって欲しいと思います。

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