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2007年10月23日 (火)

10/23 筆記用具のささやかな幸せ

会社で小一時間、喧々諤々の議論を繰り広げて、疲労困憊の亭主であります。

脳みそがうまく働かず、相手の説明を理解するのにずいぶん難儀しました。
もっとも、説明自体あまり合理的ではなかったせいもあるのですが・・・

私ではなく、もし幹部に説明していたのならば、最初の10秒で説明を遮られていたことでしょう。

仮定や理由をいくつも並べて、長々と説明する場合、説明者本人がよくわかっていなかったり、考え方そのものが間違っていたりするケースが非常に多いのです・・・もちろん、ケースバイケースではあるのでしょうけれど。


議論の際に、図を用いて説明してもらおうと、コピーの裏紙にすうっと線をひいたところ、インクが途中からでなくなりました。

やったっ!ボールペン1本使い切った!(^o^)

自宅に大量にあったボールペンも、やっとのことで残り4セットになりました。

 (1) 出張の際に駅で買った2色ボールペン(TOMBO Object X2)
 (2) 文房具屋さんで買った極太の水性ボールペン(ZEBRA SARASA 0.7 )
 (3) 学生時代のバイト先でもらった蛍光ペン+ボールペン(MITSUBISHI PROMARK)
 (4) 銀行でもらったボールペンセット(赤+青+黒)(MITSUBISHI UNI LAKNOCK)

お気に入りは(2)。極太の水性ボールペンで、まるでサインペンのようにぶっとい線がすらすら書けます。人に見せると「え?これがボールペン!?」と驚いてくれるのも楽しいですね。乾きにくくて手に付くのが難点でしょうか。記念品は(3)。書き味はよくないですけれど、まあ思い出の品なので。となると次に使うのは(1)か(4)でしょうか。ビジネス文具の定番として、使い心地は(4)のほうが圧倒的に良いのだけれど・・・(1)は10年も前に買ったものなので、まずはこちらを使い切るのがいいのかな。


困るのは、ボールペンよりもシャープペンです。
シャープペンには「インク切れ」がありませんから使い切ることができませんし、どれもこれも中途半端に古びています。それよりなにより、格別使い心地がよいものもありません。

一番新しくて小奇麗なシャープペン(0.5mm芯)、それに愛用している0.9mm芯のPentel GraphGear1000を残して全て捨てました。


ボールペンを使い切るのは、亭主にとってのささやかな幸せの一つ。
達成感が味わえる上に、ちょっとエコロジーな気分にもなることができますヨ。

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コメント

なるほど〜。
ボールペンを使い切る幸せですか。いいこと聞いた。
確かにうれしいですね。
でも使い切る前にボールがつぶれるのかインクがでなくなることが多いです。
こないだなんて、ボールが抜けたみたいで、壊れた万年筆のごとく、水性ジェルインクがボタボタ。
おかげで竹ペンみたいな趣のあるスケッチが描けましたけど。
使い切るというのは、こういうトラブルにも会わなかったというラッキー感もありますね。

どもども(^_^)
そうですね,最後まで使えたというのには,運の要素も入ってきますね.

たいして使っていないのに,インクが固まって書けないボールペンがありました.お湯につけたりもしたんですが,結局これは捨ててしまいました.

ボールペンとしての職責を全うできなかった,という点では,使い手としての責任を感じてしまいます.

やはりペンにはその寿命と役目を完遂していただきたいと思うしだいであります.

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