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2007年1月

2007年1月31日 (水)

海外旅行行きたい・・・

父親が、5泊6日のベトナム旅行から帰ってきました。
町の農業委員の研修旅行で、ベトナムの農業事情を視察してきたのだそうです。

「フォーとか、春巻き食べてきた(本人談)」

本人はベトナムがいたく気に入ってもう2〜3日滞在したかったようですが、同行した人たちは「日本へ帰りたい」の大合唱だったようです。味噌汁を持参した父親に「郷に入っては郷に従えですよ」と諭した人が一番味噌汁を飲みたがり、日本に帰りたがったのだそうで(^^;)

お土産を買ってきてくれたとのことで、実家に帰るのが楽しみです。
ネットで「風油精」なる軟膏を知って、現地から買ってきたのだそうです。タイガーバウムをさらに強力にしたものらしい。父親曰く、「すっごいハッカのにおい」

猫の鼻先にぬったくって喜んでいなければいいのですが。


はあ、それにしても海外旅行に行きたいなぁ・・・
海外旅行じゃなくてもいいや、3〜4日休みがほしいなぁ

2007年1月27日 (土)

自転車直した!

cycle20070126.jpg

ペダルの修理が完了しました。
修理代金は3300円。安いか高いかはさておいて、また乗れるようになったのが嬉しいですネ。

アパートから自転車屋さんまでは、あるいて15分。
自転車屋さんからアパートまでは、たったの数分。
速いぞ自転車!ペダルもくるくる回ります。

2007年1月23日 (火)

自転車壊れた!

cycle20070123.jpg

今朝,自転車の右側ペダルが壊れました。

以前からペダルのプラスティック部品に亀裂が入っていて,ネジで応急処置を施してはいたのですが・・・今朝ぐっとペダルを踏み込んだら見事に壊れて,ペダルがごっそりなくなってしまいました(写真)。幸い(?)足をひっかけるくらいの出っ張りがあって,今日はこの部分に足をかけての出勤。がに股になったりうち股になったり,試行錯誤しながらの通勤でした。

3月には職場が移動となって,自転車通勤から電車通勤に変わる予定なので,買い替えか修理かで悩んでいます。

それにしても・・・漕ぎづらい。

2007年1月16日 (火)

凍結防止ヒータ

めまいが酷く、ふらふら、ふわふわしたので、早めに会社を引けた。
アパートに戻ると、なにやらガス会社が作業をしている。

そういえば、一昨日(日曜日)ガス給湯器の給水パイプに凍結防止ヒータをつけたのだが・・・

ああぁっ、やっぱしはずされている!(ToT)

せっかく自分で四苦八苦してつけたのに・・・
ホームセンターで2000円もしたのに・・・

ガス会社の人、アパート全体の給湯器に新しい凍結防止ヒータをつけて帰っていった。
アパートの部屋の前には、亭主が必死につけたヒータがだらんと転がっていた。

ああっ、めまいが・・・(ToT)

2007年1月15日 (月)

日々雑感(1/15)

 最近,棲家(寮やアパート)を失って外をうろつく夢をよく見る。

 うろつくときは,決まって「布団」を抱えている。夜露や雨でじっとりと濡れ,外を持ち運んでうす汚れた布団。それでも唯一の家財だからと,後生大事に抱えている。
 目が醒めて,この不条理な状況をどうして「夢」と看破することができないのだろうか,といつも考えるのだけれど,夢の中では布団を守ることに必死で,それが夢だと気がつかない。

 現実でもそうだ。抱えた「布団=現実」ばかりに固執して,看破すべき「真実」が見えていない。濡れて泥だらけになった布団など,さっさと捨てれば良いのだ(捨てる場所・時間に注意!)。


 地上波デジタル放送が受信できない,とアパートの大家さんにこぼしたところ「他の部屋の方はテレビちゃんと見えてますよ。テレビが壊れているんじゃないですか」と返事があった。地元の名士である大家さん,地上波デジタルとアナログ放送の違いをよく判っていないらしい。
 信号強度の減衰とともに徐々に画質が悪くなっていくアナログ放送に対して,減衰しても画質が劣化しないデジタル放送。ただし,ある一定の強度を下回ると,デジタル放送は突然受信不能となる。信号強度と画質の関係,デジタル放送の原理・・・ロバスト性・・・ああもうどうでもいいや\(^o^)/説明するのがすっげー面倒。撤収!撤収!

 この仕打ち,もしかしたら家を建てよというお告げかも?


 通勤用の折りたたみ自転車の右のペダルが大破した。左のペダルは,石でも噛みこんでいるのだろうか,ときどき回らない。この自転車に乗ってちょうど4年目。1万円ちょっとの自転車に4年も乗ったのだから,元は充分に取れているはず。
 さっさと新しい自転車を買えばよいのに,これまた布団と同じく後生大事に抱えている。

2007年1月10日 (水)

残業のお伴

かなしい。

なにが悲しいかといって、せっかくプラズマテレビを買ったのに、ここのところずっと地上波アナログ放送を見ているのだ。どうやら、先日の爆弾低気圧がもたらした強風で、共同アンテナの方向がずれてしまったらしい。地上波デジタル放送が映らない。

アナログ放送もなんだかとても画質が悪く、これではTV難視聴地域といわれた亭主の実家よりも映りが悪い。

明日大家に電話して、なんとかしてもらおうかな・・・

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亭主にとって残業のお伴といえば「フリスク」。ただ、毎日食べていると、財布のほうがだんだん心配になってくる。ひと箱200円、決して安い買い物ではない。

会社の売店に行ったところ、サクマ製菓の缶入りドロップ「ハッカ味」が売っていて、フリスクの代わりに買ってみた。缶入りドロップといえばフルーツ味が定番だけれど、これはなぜかハッカ味しか入っていない。ドロップの色は緑と白。白はおなじみのハッカ味(世間的にはハッカ味はすこぶる評判が悪いらしい)。緑はメロン味・・・と思いきや、こちらも見事にハッカ味。

ドロップをころころ舐めながらお仕事をすると、フリスクほどではないけれど、適度に脳みそがスースーして仕事が進む。

いまさらドロップなんて・・・と思っていたけれど、なかなかどうして旨い。缶入りなので、缶のふたを開けて、閉める動作も楽しい。仕事場の意外なオブジェとしても楽しめる。

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ちなみに、サクマ製菓と佐久間製菓は、根っこは同じだけれど、違う会社。

戦前は「サクマ製菓株式會社」だったのが、戦後に

・佐久間製菓株式会社
- 番頭さんが起業
- 本社:東京都豊島区池袋
- サクマ式ドロップスを販売

・サクマ製菓株式会社
- 息子さんが起業
- 本社:東京都渋谷区恵比寿
- サクマドロップスを販売

という二つの会社に分かれたのだそうだ(詳しくはああ懐かしのサクマ式ドロップスおよびサクマ式ドロップス(Wikipedia)を参照のこと。

亭主はサクマ製菓のを買いました。

2007年1月 5日 (金)

ハイビジョン通信

ハイビジョンプラズマテレビHITACHI Wooo "W37P-HR9000"を購入した。

水平解像度1080本。デジタルハイビジョン放送を画素変換せずに表示できるほか、HDDレコーダ(250GB)を内蔵していて、ハイビジョン映像を最大で65時間録画できる。録画番組はHDMIあるいはi.LINK経由でHDD/DVDレコーダにダビングも可能。

当初は液晶テレビを買う予定だったのだが、店頭で画質を見て、プラズマにした。
メリハリのしっかりした液晶よりも、見ていて疲れない、プラズマのほうが好みだったからだ。店員によれば、店では見栄えがする液晶に注目が集まるが、輝度はプラズマのほうが強いのだという※。液晶の表面は常にギラギラしている上に、画素が常にゆれている感じがして落ち着かない。値段はプラズマのほうが高いけれど・・・うーん、それほどでもないか。買った。

※実際にカタログで確認してみると、同社のプラズマの輝度は1400〜1300cd/m2, 液晶の輝度は500cd/m2と、確かにプラズマの輝度が高い。

注文して二日後、金曜日のAMに電気店からテレビが届いた。接続してみると不思議なことに、というか、たしかにプラズマでも十分に明るい。おかしな話だが、PC用の液晶ディスプレイよりも明るい。なぜ電気店であんなに明るく感じたのか、不思議でならない。画質を意図的に調整していたのだろうか?

さて、そんなわけで、HR9000。

その昔、ゲームセンターでデイトナUSAをはじめて見た時の様な衝撃を感じた・・・と書いて、驚きの質が想像されるといいのだが。要するに、視界がぶわっと広くて(でかい)、細部がびしぃっと明確で(こまかい)、曇ってた部分がさあっと晴れ上がった(きれい)、そんな感じ(全然レビューになっていない)。なにしろこれまで見ていたテレビ「地上波アナログ」「25インチ」「4対3」からの比較なのだから。

PLAYSTATION3でRidge Racer 7をプレイする。当然ながら、精細で美麗。ただ、これまで容易だった車の操作が突然難しく感じられるようになってしまった。どうやら目から入る情報が多すぎると、微妙な自車の制御がオロソカになるらしい。通常のデジタル放送もだが、慣れていないせいか精細すぎて見ていて疲れる。映画や番組で疲れるならばともかく、CMでも疲れる。メガネとおなじ。急に焦点があったときの戸惑いを、ハイビジョンの欠点というのは酷かもしれない(苦笑)

不満もふたつ書いておく。

ひとつめ。リモコンの反応がもっさりしている。チャンネル選択・いわゆるザッピングの際に表示が遅れるのは地デジのデコードの問題で仕方ないが、メニュー操作などももっさりしている。もう少しキビキビ動いてくれると良いのだけれど。

ふたつめ。番組表の見通しが悪い。5チャンネル分、3時間分の情報では不十分で、せめてNHK2局+民放5曲の、半日分を同時に見られるようにしたい。見通しがよければ、会社に行く前のわずかな時間に番組予約をする気も起きるだろう。

ハードディスクへの録画については、残念ながらまだ試していないので分からない。録画したい番組、観たい番組がまだないからだ。衛星チューナを持っておらず、PS3のゲームもRR7くらいしか持っていないため、ハイビジョンの環境を十分に享受しているとも言いがたい。唯一その恩恵を享受しているのは、DVDだろう。NTSCではDVDの走査線は525本だというがそんなことは問題ではない。なにしろ、自宅で16:9のDVD映像をはじめて見ることができたのだから!

16:9の画面程度のことで感動している、亭主のハイビジョンへの道はまだまだこれからだ。

2007年1月 2日 (火)

外食難民

年末年始はどこも人であふれていて、いつもならおおよそ満席にならないような店まで、客がぎっしりと入っている。しかも、多くの店が正月休みだったりするので、開店している店の客密度は、極限まで上昇している。

結果、私のようなえり好みの激しい人間は、食事をする場所を失って、あちらこちらと放浪することになる。これすなわち外食難民。

新年最初のラーメンは天一にしようとつくばの天下一品に行ったところ、正月休みだった。これが受難の始まり。

次候補にと学園東大通りのウェンディーズに行ったが、ドライブスルーにも、カウンターにも客が並んでいてなかなか注文までたどり着けない。

牛タンの太助(つくば店)は昼間は休み。以前から目をつけていたつくばの新店も休み。千代田石岡IC近くのがんこやラーメンも休み、小美玉市のみのり家は客がぎっしりと入っていて入れない。いにしやは閉店していて中華料理の新店準備中。結局、今日最初の食事にありついたのは、「おなかがすいた」と感じて4時間後のことだった。つくばまででかけたのに、結局水戸の山岡家で食事をしたのが泣ける。

もちろん、えり好みをしなければ食事をできる店はごまんとある。
男一人の寂しさを気にしなければ、イタリアンだろうがフレンチだろうが、焼肉バイキングにだって入れる。味を気にしなければ、とん太だろうが珍来だろうが、得体の知れない町の食堂にだって入れる。前回食べたメニューを気にしなければ、すき家だろうがマクドナルドだろうが、コンビニ弁当だってかまわない。

かまわないんだけれども・・・

この葛藤が実に厳しい。

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夕食は、自宅で食べることに決めた。
卵と、チャーシューと、チャーハンの素を見つけて、チャーハンを作った。

加藤いづみの新譜を聴きながら、

チャーハン作るよ!!でおなじみのAAを思い出しながら。

2007年1月 1日 (月)

おめでとう通信

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします(^-^)ノ

新年ということで、今年の抱負をひとつ、ぶっちゃけてみたいと思います。

えー(-_-)

今年はぜひお嫁さんをですね

・・・(-_-) ヒュー彡

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今日は会社の先輩・おぉさんのお宅に遊びに行ってきました。
どうもごちそうさまでした&新年早々お邪魔しました。

煮物が非常においしかったです。
薄味で、いくらでも食べれちゃうって感じ?(^ー^)b

娘さんの風邪、はやくよくなると良いですね。

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