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2006年12月24日 (日)

ダウナー通信第10号

世は並べてクリスマスムード。

裕福そうなお宅の庭先には、クリスマスのリースと電飾が飾られ、テレビからはひっきりなしにクリスマス・ソングが流れている。

亭主も今日ばかりはダウナー脱出、クリスマスムードに浸ってみようと思いつき、クリスマスの色彩を求めて外に出た。

赤 ・・・ どんぶり
白 ・・・ こってりスープ
緑 ・・・ ネギ

ああ、クリスマスって、天一のことだったんだなと思ってはみたものの、天一まで出かける気力がない。宇都宮店(123号)に行くにも、水海道店(294号)に行くにも、つくば店(6号)に行くにも、国道をあと一時間は走らなければならないのだ。

「クリスマスと天一は遠きにありて思うもの」

代わりといってはなんだが、近所のラーメン屋で、スタミナラーメンを食べた。

赤 ・・・ あんかけ
白 ・・・ 麺
緑 ・・・ きゃべつ
紫 ・・・ レバー

ああ、紫がいやだ。今日はなんだかとっても格別すごくいやだ。レバーは栄養だ、そう思わなければ食べていられない。

麺の湯ぎりがぜんぜん不十分で、せっかくのあんが台無しなのも気に入らない。
人気店というが、調理はぜんぜん雑だし、辛味ばかりでせっかくのあんの甘さが引き立たない。出てくる時間も遅い。代わりに餃子を出すのが早すぎる。

どうしてこんなことになっちゃったのだろう?

やっぱり天一にすればよかった。天一にしか、今の自分は癒せない。
一福飯店には昨日と一昨日行ったし。

漫画喫茶に行って、「のだめカンタービレ」の#1〜#6を読んで、すごく面白くて、久しぶりに漫画読みながら笑って、でもテンションが続かなくて1時間で出た。

仕事に行こうかとも思ったのだが、やめた。

家にいれば気が滅入る、会社に行く気もしない、外に出ても遠くに行く気力がない。
どうしようもなくなって、結局とぼとぼと自宅に戻ってきた。

待望していた週末のお休みなのに、どうしてこんなにきついんだろう?

とりあえず夜を待つ。

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