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2006年9月24日 (日)

[9/24]リフレッシュした理由

久しぶりの休日。

本を読みに、山へ出かけました。
途中で購入した

"The Historical Atlas of The Celtic World (ケルト歴史地図) / John Haywood"

を読みながら、林道の脇で昼寝。
木々のざわめく音や、虫の羽音を聞きつつ、2時間ほど寝ました。
森と山のパワーを充填したのか、起きたときにはスッキリ、爽やか。完全回復(したつもり)。

sky.jpg

「本を読むのに、わざわざ山になんていくことないじゃん」と思う人もいるかもしれません。私もそう思います。
実際は、この倦みつかれた現実世界から離れたかっただけなのかもしれません。

--

山に行く、と簡単に書きましたが、実際には結構苦労しています。
なにしろどこにいっても人家があるし、どんな山道にも自動車が入ってきます(一体何しにきたのやら!)。「ここならいいだろう」と地図で当りをつけて行ってみても、そこには家があるばかりか、自動販売機までもがガッツリ鎮座していたりします(日本のすごいところは、どんな辺鄙なところにも自動販売機があるところです。海外から戻ってくると特にそう感じます)。当然車はひっきりなしに通るわけで、「森と山のパワー」どころではありません。いささかうんざりしながら「死体を捨てようとする人の気持ちって、こんな感じなのかな」と不謹慎な想像をしたりして。

今回の山道も、あとで調べたらゴルフ場に隣接していて、結局ニンゲンの版図であったことが判明しました。

・・・このゴルフ場、名前がなんと「マナ・ゴルフクラブ」

どーりで精神力が回復するわけだ(爆

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コメント

やっぱり気(マナ)ってあるような気がします。ただ、こちら側のパワーが少なすぎると、かえって気が奪われて、疲れてしまうこともあるようです。
公園で散歩をするのが、初心者には適切なんでしょうね、

コメントありがとうございます。
気(マナ)の存在ですか・・・科学的には説明できませんけれど、確かにあると思いますね。

山国で育ったせいでしょうか、私自身は森や、川べりに立ってるとすごく回復します。

逆に東京、例えば秋葉原や原宿、青山なんかは激しく消耗しますね。周りのパワーに圧倒されてしまうんです。

やはり慣れ親しんだ環境が回復には一番なのかもしれません(^^)

こんばんは。
僕は朝晩の通勤で、新宿駅での乗り換えに毎日消耗しています。
ヒトの流れにうまく乗れないようです。

僕も山のほうが落ち着きますよ。海に近いところで生まれ育ちましたけど。
風の無いよく晴れた日、見晴らしのいい静かな山腹に座って景色を眺め耳を澄ましていると、精神が研ぎ澄まされ、しかも心穏やかという最高の状態になります。
かたぎりさんも気晴らしに登山をするのもいいかもしれませんね。登山道もけっこう人が多いですけど(^_^;)。
今度一緒に行きましょうか!

気は、確かに科学的な対象ではないでしょうが、かといって存在しないというわけではない、・・・生物システムという複雑系の中に浮かび上がる科学理論に還元できない現象・・・という感じかな。

>まつださん
コメントありがとうございます。

登山ですか〜いいですね。
秋も深まって、紅葉を見に行くにも良いシーズンになりました。

ぜひ、今度いきましょう。(^-^)

>精神が研ぎ澄まされ、しかも心穏やかという最高の状態になります。

もう文句のつけようがないくらい理想の状態ですね(^^;)
こういう状態になることって、会社では絶対に、絶対に、絶対に、もう絶対絶対徹頭徹尾ありませんです。断言できます。

ああやっぱり山に行きたい。来週も森に出かけようかな。

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