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2006年6月17日 (土)

[6/17]お台場に行く

学生時代にお世話になった先生の昇進祝賀パーティに出席してきました。
会場はお台場・アクアシティ5Fの「カンティネッタエノテーカピンキオーリ」。レインボーブリッジと東京タワー、それに屋形船と自由の女神(?)が一望できる、なかなか景色の良いところでした。

主賓の先生はもちろんのこと学生時代の友人や先輩・後輩のみなさんと久しぶりに再会できてとても楽しい時間を過ごすことができました。どうもありがとうございました>みなさん

っつーか、同期はワタシを含めていつもの3人だったんですけどね(^^;)
他の奴らぁどうした(苦笑

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パーティは夕方からだったので、昼間は秋葉原をうろうろしていました。

最初に、上野にあるカバンの老舗・マスヤさんでオリジナルのレザーバックを購入。カジュアル/フォーマルに使えるショルダーバッグです。これまで、ポケットに入れていた財布やら携帯(2個)やらiPodやらをバッグに入れることが出来ました(ちなみにウエストポーチは使わない派です)。

昼食はどこか有名な蕎麦屋で・・・と思ったのですが、どこも売り切れ・満員状態で食べられず。結局、普通の蕎麦屋さんで食べました。ざるそばは大盛で550円。庶民に優しい価格設定です。

このあとはダイナ5555を手始めにオーディオ店・パソコン店をうろうろ。1時間半ほど歩き回ったところで書泉ブックセンターに行き、本を購入。秋葉原駅前のベッカーズで本を読みつつ一休みしました。アキバヨドバシのタワーレコードに行きCDを物色していたところ、友人からTEL。お台場に行くまでの時間を北口のプロント(喫茶店)で過ごしました。

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欲しいものはいろいろあったのですが、重たい荷物を持って移動するのがイヤだったので、今回は我慢。

正直言って、ゴスロリ、メイド、巫女さんらが跳梁跋扈する秋葉原にドン引きしていて、物欲どころではありませんでした。昔で言う11PMやオールナイトフジの世界が、真昼間の街中に現出したような違和感。「萌え」などというオブラートで包んでいるとはいえ、基本的には「若年向け性産業」。しかも背後に「金儲けをたくらむ大人たち」の存在がありありと浮かんで、常にいやーな感じが付きまといました(-_-;)

オタクさん、メイドさん、ゴスロリ、巫女さん、外国からの観光客、胡散臭い勧誘や署名活動、ティッシュ配りなどなど、秋葉原はまさに百鬼夜行。行き交う人々の奇矯ななりに、水木しげるの世界に迷い込んだような錯覚に陥ってしまった亭主でありました。

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コメント

久しく帰京していないのですが、秋葉原にはメイドさんや巫女さん姿の女性が闊歩しているのですか。うーん、行ってみたいなぁ。いや、なに、後学のために…。

あやしいですよー(^^;)<秋葉原

歌舞伎町、原宿、秋葉原・・・東京はどこも狂騒につつまれていて、とっても疲れました。

後学のために一度くらいは・・・いいでしょうねぇ。きんたこさんは東京出身なんでしょうか。

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