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2006年4月12日 (水)

[4/12]音楽を身にまとう

【LISMO】

 KDDIが同社のau携帯電話とパソコン向けに提供する総合音楽サービス。

 パソコン向けの音楽管理ソフト「au Music Port」を利用して、「着うたフル」サービスで携帯電話にダウンロードした音楽データをパソコンに保存したり、CDなどからパソコンに取り込んだ音楽データを携帯電話に転送することができる。また、同ソフトでは同社の運営する音楽ダウンロードサービス「DUOMUSIC STORE」から楽曲を購入することができ、パソコンで再生したり携帯電話に転送したりできる。

 携帯電話とパソコン本体はUSBで接続され、著作権保護(DRM)には携帯電話の番号を利用した独自の方式が利用される。音楽データのエンコードは着うたフルと同じHE-AAC方式で行なわれる。サービスの利用には対応した携帯電話が必要。

 ちょうど、携帯電話をApple社の携帯オーディオプレーヤー「iPod」に見立て、iTunesに当たる音楽管理ソフトとiTunes Music Storeに当たるダウンロードサービスを提供するサービスといえる。(IT用語辞典 e-Words)

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土曜日に携帯を買いに行った際、店の人に「auの携帯って、iTunesと連携できるんでしたっけ〜」と尋ねたら、「できますよ〜わたしもW41H持ってます〜」と豪気なお返事がありまして、さっそくゆうべ、iTunesからW41Hを操作しようとしたんですけどね・・・

できやしねえ(笑)

ネットで愚痴りましたら、ネットのお友達、仮さんから

(HE-AACへの)コンバータは持っていないので、(他の管理ソフトからの)ライブラリの乗り換えには対応できていない。

(´д`)

お店の人のセールストークは、たいていがカタログスペックの繰り返しですが、時々とんでもないことを言って勝負をかけてくるので要注意です。

まあ、そうでなくても買ってたからいいんですけど。

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LISMOの音楽管理ソフト"au Music Port"に慣れておらず、使い勝手は今ひとつです。緑を基調としたシンプルな画面はナイスですが、シンプルすぎて、操作方法がよくわかりません(笑)。携帯へ音楽をアップロードするのに、「曲を選んでドラッグ&ドロップ」し、さらに「携帯に転送」アイコンを押さなければならないなんて、なんかヘンですね。ドラッグ&ドロップでサクッと音楽が転送できたら便利なのにナァ。

さて、携帯電話に音楽を転送した亭主、この日はiPodを持たずに出かけました。会社までの道すがら、W41Hの"au Music Player"を起動。昨日転送したアルバムを再生しつつ駅へと急ぎます。スピーカから流れる音楽は周囲に聴こえるか聴こえないかの小音量で、よほど気をつけなければ他の人には聴こえません。スタスタと歩いていたらあっという間に駅に到着。イヤフォンやヘッドフォンでガンガン音楽を聴くのではなく、体の周りにふわりと音楽をまとって歩くというのもなかなか気持ちが良いものです。

お昼ごはんを買いに行くときも、会社から駅に向かうときも、同じく音楽を聴いていました。アルバムは"ベスト・アラカルト/谷山浩子, PONY CANYON(D32P-6090)"。学生の頃から何度も聴いた曲が多いので、小音量でもしっかり「聴こえる」のがミソです。

うん、これは結構よいかもしれませんね(^-^)

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