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2006年2月21日 (火)

[2/21]M&M 12V6-PP真空管アンプ退役

亭主が所有している真空管アンプ(M&M 12V6-PP)の調子がよくありません。

左右の音量差がだんだん大きくなってきたかと思うと、とつぜんドカンと音量が上がったり。
真空管そのものは出力管、整流管ともに少し前に交換しているので、コンデンサの劣化かもしれません。野生的な勘が働いたのか、生来の心配性が出たのかはわかりませんが、どことなくいやーな雰囲気。アンプの故障度合いを進行させても、もちろんスピーカを壊してもいけませんので大事をとってアンプを退役させました・・・いつか復活する日を夢見て。

真空管アンプが使えない、となると、QC-66を駆動するアンプがありません。とりあえず現状はスピーカケーブルをInfinityとAuratoneで繋ぎ換えていますが、PSE法関連で安売りが続いているハードオフで、サブシステム用に小型で、安いアンプでも買おうかとも思っています。

DENON POA-F100-N, BOSE 1705, CEC HD53, あるいは Musical Fidelity A-3, 同じくB-1。
近所のハードオフにあるアンプから選ぶとなると、こんなもんかな?

音はどれも全然聴いたことありませんけど(爆)

それぞれに特徴がありますので、メモ代わりに書いておきます。

POA-F100-N ... 3chなので2chアンプと組み合わせて将来サラウンドシステムに拡張可能。
BOSE 1705 ... 昔結構流行したアンプだそうです。安いし。
CEC HD53 ... 現在ストック状態になっているヘッドフォンが使えます。
Musica Fidelity A-3 ... 天板で目玉焼きがやけます。
Musica Fidelity B-1 ... 同上。

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コメント

不思議なもので、お金は出ていく時には次から次からと本当に羽が生えたようになくなっていきますね。
近々「新規アンプ購入おめでとうございます!」になるみたいですね。

どもども(^-^)
アンプ、ほんとどうしましょうね(^^;)
良いモノが無ければ、見送りもありということにしたいんですが

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