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2006年2月19日 (日)

[2/19]Auratone QC-66

2/18の日記で書いたAuratoneのQC-66を買ってきました。

Auratoneはアメリカのメーカで、録音スタジオなどで用いられる業務用のモニタースピーカを手がけていました。この会社の製品であるキューブ型スピーカ・Auratone 5Cは、現在でもオークションで比較的高価で取引されるベストセラーで,亭主も2セット購入しています(うち1セットはヌシさんのお宅に行きました)。

対するQC-66は、

・ツイータ
・ドーム型スコーカ
・ウーファ2発
・バスレフダクト

の全てが前面に展開する、まさに「重戦車」((c)杉ちゃんさん)な3wayスピーカです。ネットでの情報がほとんどなく、使いこなしやユーザの状況が全く分からないので詳しいことは分からないのですが、個人的にはJBLの4344や4312など、モニタスピーカに近しい(あくまでも「近しい」ですよ!)音がすると感じています。前面に投射されるエネルギーの密度は相当なものですが、いわゆる「タメ」や「色気」のようなものは皆無ですので当然のことムーディーな音楽には向きません。むしろ「タメ」や「色気」すら砲弾として飛ばしてくるタイプのスピーカかと思います(苦笑)

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実は亭主、かねてからモニタスピーカが欲しいと思っていました。音場型スピーカのInfinityが苦手とするガッツのある音、ジャズなどに見られる、エネルギッシュな演奏がこのQC-66で可能となるのではないかと期待した結果、QC-66を購入するに至りました。約半日の試聴で、QC-66のポテンシャルに手ごたえを感じているのですが・・・

QC-66、予想以上にでかいです(汗
幅420mmは、現在の6畳を縦方向に使用するセッティングでは、限界ギリギリのサイズです。部屋の片面がスピーカ&ラック置き場になってしまい、ものすごい威圧感。サランネットで壁が黒い。持て余しそう。

現在はInfinityとAuratoneとで交互に音楽を聴いていますが・・・これから果たしてどうなりますやら。メインシステムのCDPとあわせて、こちらも要チェックといったところです。

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