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2006年2月14日 (火)

[2/14]お酒で知らない人を偲ぶ

本日大安。
会社でちょっとしたイベントがあって、AMはその準備&イベント本番で走り回ってました。
関係部署から次々とお酒が届いて、ちょっとしたお酒屋さん状態。月桂冠に始まり、一品、至宝、菊水、久保田などなど10数種類20本近いお酒がテーブル上に会すると、それはそれは壮観です。

折角いただいたお酒ですが、全部は呑めないのでイベント終了後にお隣の職場におすそ分け。もちろん久保田の千寿はキープです(笑)。ああ、次の飲み会が楽しみだナァ。

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自宅に戻り、夕食を摂った後は茨城県里美村の「日の出鶴」を呑みながらまったり。お悔やみのお香典返しにいただいたお酒で、今回はじめて呑んだのですが、甘口でとろりとした飲み口が特徴的です。うん、これはいいかもしれない。好きかもしれない。

亭主自身は故人とは直接面識がないのですけれど、音楽を聴きながらまったりとお酒を味わっていると、自然と弔いの気持ちがこみ上げてきます。おりしも北原白秋の「この道」が、Birdのヴォーカルで流れていて、懐かしさと、寂しさの入り混じった感情に胸が熱くなりました。

―「この道 featuring Bird」は"Music From the Edge of the Universe / 吉澤はじめ"に収録されています―

もともとはソウルやR&Bの歌い手であるBirdが日本の唱歌に挑戦したこの曲、個人的にはとっても気に入っています。この曲だけでも、このアルバムを買う価値はありますね。特にBirdが好きな人にはオススメかと。

亡くなったのは知り合いのお母堂様でした。「この道」に登場する少年の記憶は・・・多分知り合いと、そのお母様の記憶ですね。きっと。

ご冥福をおいのりします。

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