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2005年3月 4日 (金)

本屋さんが閉店しました

亭主は、新譜チェックのためにここ10年来CDジャーナルを買っている。

あらゆるジャンルの新譜情報が網羅されているにもかかわらず、CDデータやレコード芸術などの音楽専門誌に比べるとなぜかマイナーなCDジャーナル。確実に入手するには定期購読しかないのだが、最近、取り寄せ先である書店がつぎつぎと閉店していて、閉店のたびに取り寄せ先を変えている。

ついさっき、現在取り寄せてもらっている書店から3/6閉店の連絡があった。電話口でお店の人が「すいませんすいません」と涙ぐみながら何度も謝っていて、こちらもしんみりしてしまった。実はこの店はチェーン店で、1年前に別の店が閉店した際、取り寄せ先を今の店に移してもらっていたのだ。

「ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありません」

でも、悪いのは店員さんだろうか?

--

最近は書店に椅子があって、立ち読みならぬ座り読みが出来るらしいが、あれは一体なんのつもりなんだろう?
買いもせず、いつまでも座り読みを続ける連中を見ると、「テメーは何様のつもりだ」と後ろから思いっきり蹴りを食らわしてやりたくなる。

もう5年も前のこと、ツタヤに本を買いに行ったら、深夜なのに大盛況で驚いたことがある。
もっとおどろいたのは大盛況のクセに、その場に居る連中はほぼ全員が立ち読みしていること。レジの前にまったく人が並ばない状態が10分も続いたときには、驚きを通り越して怒りさえ感じた。

集団で情報万引きですか?

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