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2004年12月

2004年12月26日 (日)

忘年会に行ってきました

昨晩は、まつださんのお宅で忘年会でした。

いがpyさんとは銀の鈴で待ち合わせ、まつださん宅にお邪魔したのが16時。ビールにワイン、それにまつださんおすすめの焼酎「小鹿」を飲みながら、鍋をつつきました。鍋はお肉に加えて野菜やつみれ、肉団子などが入った具沢山。まつださんの奥さんお手製の「ピリ辛のタレ」が鍋に合って、非常に美味でした。

わたしといがpyさんからは、まつださんちのりょうくんとたまちゃんにクリスマスのプレゼント。りょうくんはわたしが贈った新幹線のプラレールが激しく気に入って、「かたぎりさんありがとう、ぼくこれずっとずっと前から欲しかったんだ」と最大級の御礼をいただきました。機関車トーマスが好きなりょうくん、これからはプラレール、Nゲージ、時刻表、鉄道写真と趣味の幅を広げていってくださいね。<全然広がってない

一方、たまちゃんは、いがpyさんが贈ったお菓子入りのハンドバックが気に入ったようで、帰るまでずっと手放しませんでした。ハンドバッグが気に入るとはさすが女の子、大きくなるとこれがプラダとかヴィトンとかサヴォイとかクリスチャン・ディオールと発展していくのでしょうね。

鍋やまつだ家特製煮豚、デザートなどを頂いておなかいっぱいになったところでおひらきになりました。大人数でわいわいやるよりも、少人数でまったりするのが好きな亭主は、久々にリラックスした時間を過ごすことが出来ました。みなさん本当にありがとうございました。

2004年12月24日 (金)

ちくわティンクの夜

ネットのお友達、でんきやさんから、ちくわを戴きました。
いっぽうネットのお友達、千姐さんからは、ティンカーベルのクリスマスカードを戴いて、今年はちょっと豪華なクリスマスになりました。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

例年ならば、呪いの言葉をつぶやきながら藁人形をただひたすらに神社の杉の木の根元に打ち込んでいたんですが(って表現が暗すぎるよ)、今年は泡盛をちびちび飲みながら、焼いたちくわを楽しんでいます。丁度会社の仕事の山も越えたところで、安心して夜を楽しむことが出来ました。

ちくわはでんきやさんのご友人の方が作っているものだそうで、普通のちくわと、お魚の形をした練り物の2種類が入っていました。淡白な味わいとは裏腹のずっしりとした食べ応えに大満足。煮物なんかにも試してみたいな、とおもう今日この頃です。

2004年12月22日 (水)

米が尽きた。

米が尽きた。

「米がないなら、お菓子を食べればいいじゃない」

と仰ったフランス人セレブが居たとかいないとかの話はさておき、米びつの無洗米が、今日、尽きた。
アパートの前がスーパーなので新たに買ってくれば問題ナシなのだけれど、年末に帰省した折にに実家から米を貰ってくる予定なので、丁度いいところで米を食べ切ってしまいたかったのだ。昔はそれほど感じなかったのだが、最近は実家の米がうまく感じるようになった。カントリー・エレベータで温度湿度を管理しているので、保存が良いということもあるのだろうが、うまく感じる、ということは、それだけ実家から長いこと離れて暮らした、ということでもある。

よその家の食事(特にみそ汁)がやけに美味いのと同じ理屈。

今日はごはんにゴボウサラダ、岩ノリ、それに塩蔵ワカメを水洗いしたものを食べた。
帰宅が遅いので複雑なものは作れず、モッパラ惣菜や佃煮類に頼っているが、実家から米を貰ってきた暁には、ぜひ腕によりをかけたおかずを作りたいものだ。

2004年12月18日 (土)

おもちゃ屋さんにいってきました。

友人のお子さんになにかプレゼントをと思い、おもちゃ屋さんに行ってきました。
そういえばおもちゃ屋さんに入るのなど10年ぶりで、なにも悪いことをしていないのに、なぜかドギマギしてしまいました。(以前にジグゾーパズルの枠を買いに行った時もドギマギしていた記憶が)

店内では、全身から「買って買って光線」をほとばしらせている子供さんや、神妙な顔をして「なんとか親の機嫌を損ねないように」親御さんの後ろを歩いている子供さん、お目当てのものを買ってもらって、狂喜乱舞の挙句にすっころんでいる子供さんなど、悲喜こもごもな子供さんワールドが展開中でした。そういえばどむや亭主も昔は子供だったわけで、子供さんの行動にいちいち感心したり懐かしさをおぼえたり。

それにしても、プレゼント選びは難しいです。どんなプレゼントなら喜んでもらえるだろうと、店内をぐるぐる回りましたが、見れば見るほど分からなくなる始末。昔は子供さんだったはずの亭主ですが、3〜5歳の頃に貰って嬉しかったものなど、憶えているハズがありません。

多少考えオチになったような気もしますが、チョイスしたプレゼントは、来週お届けの予定。

たのしみに待っててね>りょうくん&たまちゃん

2004年12月10日 (金)

ボーナスで何買おう(完結編)

貰いました.

決めました.

1. 車検(法定点検)
4. 背広(仕事に必要)
5. カード支払(先月CD沢山買ったので)
その他. 正月のモチ代

全然面白くないなぁ・・・(~_~;)

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基本的に現金買いの亭主,実はボーナスの大半を貯金にまわしてしまいました.

「論より証拠」

ということわざに似た言葉で

「ローンより 現金で買ったほうが やすい」((c)テント)

という言葉があるとおり,現金で買えば(お店の人は嫌がりますが)圧倒的に安いです.
例えば3000万の家を買うのに30年のローンを組んだとして,頭金1000万,年利2%でも利払いの総額は650万に達します(ボーナス払いなしの場合).「あの650万で何が買えたか」と考えると居ても立ってもいられません.それなら現金でスパーンと払えば,スピーカでもアンプでも,好きなものが買えようというものです.CDなら2600枚は買えるね(^_^)b<買うなよ.

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あ,もちろん家を現金で買おうと思っているわけはないです.あくまでもたとえ話(^_^;)

実際のところ,今の場所に家を建てようとは,さらさら思ってなかったりするんですね.いつ何時に転勤を命ぜられるかもしれませんし,意を決して転職・帰郷する可能性だって捨てきれません.このところ地震や水害で折角の家屋を失う可能性が急上昇しているということもありますし.諸々のリスクを背負ってまで,独身者が家を建てるメリットがどれほどあるかと,今のところは様子見の状態なのです.

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特に最近は,いろんなところで家を失う人が続出していて,亭主としても安穏としてはいられません.世紀末に恐怖の大王は来なかったというけれど,家によっては,あるいは人によってはプチ大王が確実に来ているようです.なりは小さくても被害は大きい,プチ大王とはいえ侮ることができません.

うーん,だんだんディープな気分になってきましたね.
それでは.

ししゃも

ししゃもがうまい。

いや、正確にはカペリン(からふとししゃも)がうまい。

本物のししゃものうまさは、カペリンの比ではない(もっと美味)というけれど、
今日日の庶民にとって「ししゃも=カペリン」なのだから、まあししゃもでもいいのだ。

ガスレンジでこんがりキツネ色に焼いたししゃもは、頭の部分がカリカリ、パリパリと香ばしく、腹のタマゴがプチプチと小気味よく、身の締まった尾の歯ごたえが嬉しい。

一匹でこれだけ楽しめる魚、しかも骨まで食べられて、苦味も生臭みもない魚はししゃもが筆頭だろうか。醤油もレモンもかけずに食べるのが好み。ほのかな身の塩味と皮の焼けた香りがあれば充分うまい。

そういえばししゃもを焼くとき、レンジの中で腹の部分がぽんとはじけて、折角のタマゴが飛び散ってしまうことが往々にしてある。鮮度の問題か、それとも焼き加減の問題か。レンジの中で「ぽん」だの「ぱん」だのという音を聞くたび、勿体無いと思う貧乏性の亭主だ。

2004年12月 3日 (金)

ボーナスで何買おう

大事なモノ順に。

1. 車検(法定点検)
2. ノーマルタイヤ(スリップサイン間近)
3. 足回り修理(なんか前輪がゴリゴリいうんですけど)
4. 背広(仕事に必要)
5. カード支払(先月CD沢山買ったので)

 全然牛勿谷欠に使ってませんな(~_~)

「毎日ドッグフードを腹いっぱい食べられれば幸せ」という人がいないように、必要なものだけを必要なだけ買ってストレスが解消される人はいない(はず)。いや,よしんばいたとしてですよ(となぜか弁明口調)

 精神の安定、心の安らぎのために、何を買おうかなぁ。
 安いものでもいいんですけど。

2004年12月 1日 (水)

例のヤツ、やってます

例のヤツ、やってます。

一応勤め人なので、一日に1〜2時間ほど・・・
この手のゲームは、寝食忘れてやりこんでしまうのが常なんでしょうけど、今は疲れるほうが先。「DOOM酔い」の酷い店主はオール3Dのゲームが激しく苦手なので、ほどほどのところで切り上げてます。風邪は引きましたけど酷くならないうちに治りましたし・・・VDT作業は1時間に10分の休憩が必要ですね(謎

さて例のヤツなんですけど、なんというか、非常に牧歌的です。ストーリー上はかなり深刻な状況で、「兄の仇」なの「恩人の仇」だの「かけられた呪いを解け」だのと恨みフツフツのキャラクターが勢ぞろいするんですが、キャラクターからは逼迫感が全然伝わってこないんですね。敵もどこか可愛くて、憎めない。

んで、ふとおもったんですけど、この状況って、「ホントは怖いグリム童話」にわりと似ているんではないかと。子供向けなんだけどどこか残酷で、能天気なエピソードの裏に闇の部分が存在する・・・そんなグリム童話の構成と共通するものがあります。可愛くて憎めないはずの敵を、ぶんなぐったり刃物で斬ったり・・・時代劇や映画にありがちな「勧善懲悪」のエピソードとは正反対の、矛盾に満ちた世界がそこにはあるような気がします。

ファイナルファンタジーや女神転生などの往年のコンピュータRPGは、基本的には勧善懲悪、あるいは正当な理由をもって作中での殺戮を許容しているんですね。例のヤツの原形となったウルティマや、ウィザードリィもしかり。となると例のヤツというのは、数あるコンピュータRPGの中でも異色な「童話」というジャンルに近いのではないかと、思ったりするわけです。

毎年多くのコンピュータRPGがリリースされては消えていく中、このシリーズだけはしっかりと生き残っている、その理由はこんなところにあるんではないか・・・と混乱した頭で考えている今日この頃です。

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