2020年1月 1日 (水)

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2019年8月23日 (金)

08/23 日々進捗

どこまで書いたか。

ザ・ハングドマンとジャッジメントの3凸、ハルマル琴の4凸が完了しての続きか。

あのあとベリアル鎌(サイス・オブ・ベリアル)4凸、アーカルム召喚石デス3凸を完了した。

ベリアル鎌もデスも闇属性である。もともと闇の装備は(背水編成ということもあり)攻撃力が全体的に低いため、強化してもしたりない、ということはない。実際、これまでオールドコルタナ、ベリアル鎌、デスを編成に組み込んでもなお他の属性の攻撃力には全く及ばない。

一方で新たなイベント「ゼノ・コロゥ撃滅戦」が始まった。こちらはゼノコロ銃(ソル・フラマ)を入手・3凸後に真化させフラマ・オルビスを作成した。フラマ・オルビスはレベル150、スキルレベル15まで強化した。この武器の属性は光である。

武器強化といえば、ベリアル鎌は現状スキルレベル2で放置している。もっと強化してもよいのだがとにかく素材が足りない。このままでは当初予定していた9月のオクトー最終上限解放が危うい。

オクトー最終上限解放に足りない素材は以下の通り。

真なるアニマ:風1個、光3個、闇3個
SR武器:61個
栄光の証:65個

このほかスキルレベル2で放置中のベリアル鎌の育成に大量のSR武器、SSR武器が必要である。ざっと計算したところでは、ベリアル鎌をスキルレベル10まで育成するのにSSR武器17本とSR武器74本が必要である。うげ。

イベント関係については、ラブライブコラボのトレジャーはほぼ交換済み、ゼノコロゥ撃滅戦は栄光の証を5個回収する予定。

そのほか、今後の予定としては
ザ・サン4凸:シヴァのマグナアニマ7個(=シヴァのアニマ70個に相当)
ザ・ムーン2凸:マキュラマリウスのアニマ23個
ザ・スター2凸:アポロンのアニマ18個

を集める。ザ・サン4凸は十賢者の加入に向け是非とも進めたい。

2019年8月20日 (火)

08/20 日々進捗(2)

 昨日のザ・ハングドマン3凸に続き、ジャッジメントの3凸を完了した。ジャッジメントを風属性編成に組み込んでみるとなるほど攻撃力が上昇して、あらためてパーティ強化を実感した次第。


 続いてハルマル琴(ハープ・オブ・ハルワアムル)の4凸も完了。こちらも光属性編成に組み込んだ。そのパーティ強化の効果は先のジャッジメントを凌ぎ、6属性のなかでも光属性の攻撃力が突出するかたちとなった。


 残るは


 ・サイス・オブ・ベリアルの4凸(昨日の3凸は間違い)


 ・アーカルム召喚石(ザ・ムーン、ザ・スター、デス)2〜3凸


 ・アーカルム召喚石(ザ・サン)4凸


 だが、凸る(上限解放する)たびに栄光の証が消費されるので、オクトーの最終上限解放に当たっては栄光の証を追加で34個用意する必要がある。このゲームは詰まるところ素材集めのゲームであるので武器や召喚石育成のための素材消費はいたしかたないのだが、その尋常でない素材消費量にためいきが出る。まあ、これでも昔に比べたらずいぶんと楽になっている。


 

08/20 日々進捗

亭主の夏休みが終わった。

ここ数日の進捗としてはハングドマン3凸完成、オールドコルタナ3凸完成、ソーンが最終フェイトエピソードをクリアして4アビを取得したことくらいか。

光と闇の天司武器を4凸しようとしているが真なるアニマがなかなかドロップしないため、手当たり次第にマルチバトルに入っている。アーカルム召喚石のジャッジメントを3凸させるのに、ガルーダのアニマが残り1個。近況はそんなところだろうか。

若干重複するが、このところの活動としては

・ハープ・オブ・ハルワアムル3凸

・サイス・オブ・ベリアル3凸

・アーカルム召喚石(ジャッジメント、ザ・ムーン、ザ・スター、デス)2~3凸、

・アーカルム召喚石(ザ・サン)4凸

あたりである。

2019年8月19日 (月)

08/18 【聴】Agaetis Byrjun -a new beginning 20th anniversary edition- / Sigur Ros, Krunk|Universal(KRUNK8DXCD)

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 アイスランドのポストロックバンド、シガー・ロスの2ndアルバム。Agaetis Byrjun(アゲイティス・ビリュン=良き船出)と題された本作はオリジナルが1999年にリリースされている。今回はアルバムリリース20周年を記念して制作された企画盤を購入。オリジナルアルバム(全10曲)に、アルバムリリース当時のライブ録音2枚、レアトラック1枚の4枚から構成されている。なおライブ録音の2枚は1999年のIslandic Opera Houseでの公演を中心に、他の場所での公演、デモバージョンなどをあつめたもの。レアトラック1枚はアルバム収録曲のプロトタイプを蔵出ししたものらしい。


 世間では「シューゲ」などというジャンルに分類されるシガー・ロス。シューゲとは「演奏中に客の方を向かず、ただひたすら自分の足ばかりをみている(Shoe Gazer)ことに由来する。内省的な歌い口と、あいまいでゆったりとしたメロディーライン、そして効果的に用いられる電子楽器。ノイズも積極的に使われていて、手法として前衛音楽に近い部分もあるようだ。この手のサウンドというと亭主などはMatmosやMum(MumとSigur Rosは同郷である)をまず思い出すのだが、MatmosもMumもインスト系であり、ポストロックとして同じカテゴリに入れるのには無理があるらしい。正直どっちでもいいじゃんという気がする。ヴォーカルが入っているか、それともインストかの違いだけである。テクノ/電子音楽方面からみるとシガー・ロスもまたテクノに近い気がする。あくまでも「気がする」だけである。従来のジャンル分けに異議を申し立てるものでもない。


 さて、シガー・ロスの本アルバム。個人的には好みのサウンドで、いつまでもずっと聴き続けていたいと思わせるアルバムである。独特の浮遊感と、楽曲全体から醸し出される退廃的なムードがなかなか心地よく、暑い夏によく冷えた部屋でしんみりと聴くのによく合っている。(2019.08.05)

2019年8月14日 (水)

08/13 iPod touch第7世代雑感

iPod touch第7世代を購入して約2ヶ月が経過した。

256GBのメモリには1355枚のアルバム、16307曲が256kbpsの圧縮フォーマットで保存されていて、好きな曲をすきなときに楽しむことができる。通信機能がWi-Fiのみなので、もっぱら出張でスタンドアロンとして使っている。通信機能が必要な時はiPhone XSのテザリング機能を用いてネットに繋ぐか、そもそもXSを使う。

iPod touchの良い点は、iPod classicを凌駕するストレージの大きさとiPhone SEに匹敵する軽さだ。

特にジョギングやマシンジムの際に音楽を聴く場合、AirPods+iPod touchの使い勝手がよい。AirPodsのワイヤレスによってイヤフォンケーブルのごちゃごちゃがなくなり、iPod touchの軽量さによって携行する荷物を軽くできる。XSを使っていたころは必須だったポーチが不要になって、軽々ジョギングできるのはなかなか快適である。

ひとつだけ不便を挙げるならば、iPod touchではエクセサイズのアプリであるRunkeeperが使えない。Runkeeperには自ら走ったルートを地図上に記憶してくれる機能があって、4Gの通信機能が必須なのだ。現在は、ジョギング後に走行ルートをRunkeeperに手作業で入力している。走行ルートを記録するためにiPhone XSを携行しテザリングでWi-Fiにつなぐのは本末転倒であるし、そのためだけにわざわざモバイルルータを購入するというのもおかしい。

亭主にとってiPod touchは純粋なミュージック・タンクである。その部分は依然として揺らぐことが無い。

世間ではゲームに使った、だの映像編集に使ってみただのとやたらアグレッシヴな記事がならんでいるが、亭主には最も素朴な使い方「iPod本来の機能である音楽機能」ができれば良い。Runkeeperを使うための通信機能は不要ーーーと強がりをいっておく。

 

08/14 日々進捗

しばらく更新をサボっていた。

これ関係の専用ブログでもないし、いちいち報告する義務もない。じゃあなぜ記事にしているのかといえば、よくわからない。ごくごく個人的な忘備録ということにしておく。

ラブライブとのコラボイベントではキャラ育成とアイテム回収を粛々と進めている。残るはアーカルムポイント、半汁、栄光の証、玉鋼あたりか。ライトセットは3つのうち1つを取得済。余力があればプシュケーも取っておきたい。もう少し進める。

先日アーカルム召喚石「ザ・サン」のSSR化を完了した。次はザ・ハングドマン、デス、ザ・スター、ザ・ムーンのそれぞれ3凸を目指す。本当はSSRまで育てたいのだが金剛晶の在庫が尽きた。

オクトーの最終上限解放に向けた素材集めの残りは、9月に開催予定の古戦場で回収する八命切30本と、日々のドロップで地道に集める栄光の証44個となっている。最近は次の次の最終上限解放対象であるサラーサ向けの素材集めも始めた。

本来ならばサマーキャンペーンということでいろいろとアクティブに動きたいところだが、いまのところはこんな感じで地味に活動している。

2019年8月12日 (月)

08/12 【聴】 Love by Machine / Octave One, 430 West Records|BBQ(4WCD700JP)

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 デトロイト・テクノ第2世代、Lenny BurdenとLawrence Burdenの兄弟ユニットとなるOctave Oneの2016年アルバム。デトロイトとしては珍しいヴォーカルをフィーチャーしたハウステイストのトラック9曲を収録する。

 たしかBurden家にはたくさんの兄弟がいて、Octave One(1オクターブ)なるユニット名も兄弟の数から名づけられたと記憶している。家族ならではのアットホームなレーベルは、寡作ながらも良質なアルバムをリリースしていて、亭主もずいぶん聞き込んだものだ。彼らの作るトラックはどちらかといえばディープな、そうデトロイト・テクノの中でも特に重たい作品が多かったと記憶している。ただ本作に限っては、ハウス的なビートと印象的なメロディ、ぐいぐいと前へ進むベースラインがテクノらしからぬポップさを醸し出していて、特に予備知識のない人にも問答無用で楽しめる。ボディ・ミュージック的なリズムにハウスの官能を感じるリスナーも多いかもしれない。Octave Oneの作品としては予想外の展開に度肝を抜かれつつ、しかしその展開をまったりと楽しみたいところ。(2019.07.19)

2019年8月11日 (日)

08/11 【聴】 Atrantic Oscillations / Quantic, Truthoughts|Beat(BRC-599)

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 音楽プロデューサ、クリエータとして活躍するWill Hollandのプロジェクト、Quanticの最新作。Nidia Gongora、Alice Russellらヴォーカリストをフィーチャーしたハウス・トラックは、ときにヨーロッパ的な美麗さを、ときにラテン的な明るさをまとう。全12曲。


 多作であるにもかかわらず、なぜか日本では全く知名度のないQuantic。エレクトロニカからラテン、ハウスビートへと軸足を絶えず変えつつ良質なサウンドをリリースしている一方で、その活動はクラブ・ミュージックの中だけにとどまっている。今回はフィラデルフィア・ハウスをフィーチャーしたそうだが、King Brittらが指向するアクの強いベースラインのフィラデルフィアとはちょっと雰囲気が違うようである。どのトラックからもQuanticならではの「上手さ」と、Quantic「らしさ」が発揮されている、とでもいおうか。変幻自在にジャンルを渡り歩く一方でしっかりとトラックへのこだわり、彼自身のキャリアを感じさせる内容となっていて、どのトラックも安心して聴ける。作品の質の高さは折り紙付きである。(2019.07.19)


2019年8月 5日 (月)

08/05 【硬】Apple AirPods with Charging Case

ケーズデンキでAirPodsを購入した。

本当はSONYのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(長い)WF-1000XM3がほしかったのだけれど、秋葉原のヨドバシにも、地元のケーズにもなく、Amazonではどこかの業者が定価販売に加えて発送が2週間後とナメた商売をしていたので購入意欲が薄れたのだ。

ネットのレビューをみると、WF-1000XM3の評判はすこぶる良い。本来のノイズキャンセリングの性能もだが、音質も動作安定性も先代の1000Xよりかなり改善されているようで、買うならばこれと心に決めていたのだ。唯一の懸念要素はカナル型であること。亭主はこれまでいくつものカナル型のイヤフォンを購入してきたが、どれもこれも亭主の耳穴に合わず、購入してはお蔵入り、を繰り返してきた。

その点AirPodsは従来のインイヤー型に近く、在庫も潤沢である。音質も格段悪い評判をきかないため、XM3の「つなぎ」として購入したという次第。

AirPods を開封、さっそく耳に装着してみる。巷では「うどん」などと揶揄されるAirPods 、装着してみると亭主の耳穴にフィットして、なかなかよろしい。ランニングなどの激しい運動への対応はさておき、ふつうに使う分には十分快適である。iPod Touch 第7世代で何枚かアルバムを聴いてみると、なんだかずいぶん低音が強調されている。イヤフォンの弱点が低音にあるのは重々承知しているが、原曲のバランスを崩しての低音強調はいただけない。低音がうるささにボリュームを絞るのは勿体ない。一方で高域、中域のバランスはなかなかよい。とはいえ、Audio TechnicaのAT-CM707(亭主がリファレンスとしているイヤフォン)に比べると細身だろうか。

AT-CM707の高域・中域は全体的に華やか。対するAirPods は素直な音。これは好みの分かれるところ。

AirPods とAT-CM707、比べればAT-CM707に軍配が上がるのは致し方ないが、どちらも亭主の耳にすんなりなじんで、不快にならないのはありがたい。音質を追求するならばAT-CM707、使い勝手やiPhone XSとのペアリングならばAirPods 。iPod Touchで音楽を楽しむならばAT-CM707、iPhone XSでYoutubeを楽しむならばAirPods 。気分に応じて、気軽に使い分けるのがよいと思う。

ちなみにiPhone XSのテザリング機能を使用すれば、iPod TouchでもYoutubeを観ることができる。実際iPod Touchには音楽再生のほか、Radiko Premium、Youtubeのアプリもインストールされているので、iPhone XSを楽しみながら音楽やラジオを楽しむことが可能。なにしろauで20GBのプランを契約したら、月初めのギガ付与やら何やらで、7月にめいっぱい使ったにも関わらず月末にまるまる20GB残ってしまった。基本動画をみないので20GBは多かっただろうか。

 

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