2020年1月16日 (木)

01/16 日々雑感

このところ、中国/台湾製ミニノートPC(Ultra Micro PC : UMPC)の新製品ラッシュが続いている。

たとえば中国GPD Technology社のGPD Pocketシリーズは、製品改良を重ねて新機種をどんどんとリリースしている。GPDに限らず様々な中小ベンチャーが様々なデザイン・機能を持ったUMPCを発表、なかにはクラウドファンディングを活用した完全受注生産品もある。

そういえば、1990年代にも同じく超小型PCのブームがあった。たとえば東芝のLibretto 20、IBMのPalm Top PC 110(ウルトラマンPCなどともいわれた)、それからWindows CEを搭載したSigmarionなども超小型PCの一つといえるだろうか。数あるPCから亭主はSigmarionを購入し、あちこち持ち歩いた記憶がある。

そうそう、2000年代後半にも超小型PCのブームがあり、(このブログにも書いたように)SharpのNetwalkerを購入した。Ubuntu搭載、現在はOSサポートが完全に切れているものの、我が家のホームネットワークのメンテナンス用に活用している。気軽に持ち歩き、ルータに直接接続して設定をいじれるのが便利なのだ。

かねてよりミニノートPCには亭主なりのこだわりがあった。(1)CPUパワーが高いコト、(2)バッテリーの持ちが良いコト、(3)キーボード配列がマトモなコト。ノートPCが発売されて以来、亭主はこの3つを常に念頭に、機種を選んできたつもりだ。ただ、残念ながらこの3つを同時に満足するような機種はこれまで発売されていない。亭主の場合、ノートPCはもっぱらテキスト書きに使う。出先でバッテリーの残量を気にしながら、変則的なレイアウトを持つキーボードでテキストを入力するくらいならば、スマートフォンやタブレットにBluetoothキーボードを接続したり、Kingjim Pomera DM100を使ったりしてガシガシとテキストを書く方が性分にあう。

かつてミニノートPCは、小さな筐体にどれだけ最新技術を詰め込めるかという技術競争の成果であった。ユーザーは、その小さな筐体に無限の可能性を感じ、ポケットにしのばせることでまるで未来が自分の手の中にあるようなワクワクを感じていたものだ。

現在のミニノートPCブームは、亭主にとっては1周(どころか2周)遅れのブームであり、最新の小型化技術を手中にした台湾や中国のPCメーカと、過去のブームを知らない新規PCユーザーのワクワク感に支えられているように見える。たしかにCPUパワーの向上、バッテリー技術の向上によって性能は各段に向上したのだろうが、同時にOSやアプリのオーバーヘッドは増しているし、小型化のあおりをうけた変則的なキーボード配列は相変わらずである。

次々発売される新製品を横目にみやりつつ、Pomeraがあればテキスト入力用途は事足りる、と、と心安らかな日々を送る亭主である。唯一気になるのはiPadやiPad miniで使えるApple Pencil。日々のいろいろなアイデアやブログネタをまとめるのに、手書きメモが有効なのではないかと思っている。

いざブログ記事や「読」「聴」のレビュー記事を書こうとキーボードに向かうもののなかなか筆が進まないのは、記事を書く際の様々なアイデアやネタが揃わないまま、頭の中に取り留めなく浮かんだアイデアだけで書こうとするためらしい。漠然とした思考をまずビジュアルに書き止め、そこからアイデアをまとめていけば、きっと良い記事が書けるに違いない。

タブレットPCをアイデアノート代わりに使っている人の感想をぜひ聞いてみたいものである。

2020年1月13日 (月)

01/13 【聴】Nulife / De De Mouse, not(NOT0027)

IMAGE

 遠藤大介のソロ・プロジェクト、De De Mouseの最新作。スタイリッシュなハウス・サウンドと、カットアップ/コラージュを駆使した独自のヴォーカル・トラックが特徴的な、最新型ダンス・ミュージック。全10曲。今ならアルバム購入特典として限定トラック"Sigh"が収録されたボーナス・ディスクが付いてくる。


 かつてはエスニックなヴォーカルをフィーチャーしたトラックを発表していたDe De Mouse。昔懐かしい日本の童謡のような、チベットの少数民族の唄のようなヴォーカルは何を歌っているのか意味不明、ダンス・ミュージックというよりはエスノ系エレクトロニカに分類した方が適切だった。現在は、英語をサンプリングしたかのようなヴォイスを多用。何を言っているのかは依然としてわからないが、スタイリッシュかつ爽快なサウンドが心地いい。ジャンルもエレクトロニカからハウスへ軸足を移し、ますますノッている、というのが正直な感想。


 ボーナス・ディスクに収録された"Sigh"はなんとも不思議な習作的トラック。音程の微妙な揺らぎ、不安定な調性がなかなか良い味を出している。こういうあえて調性を狂わせたトラックは以前にあっただろうか、よく覚えていないが、新機軸といえば新機軸。ただし絶対音感を持つ人にはちょっと気持ち悪く感じるかもしれない(2019.12.13)

2020年1月 9日 (木)

01/09 【読】「80年代音楽解体新書(スージー鈴木、彩流社)」

「80年代音楽解体新書(スージー鈴木、彩流社)」


 熱烈なポップスファンで知られる音楽評論家・スージー鈴木氏が、1980年代の日本ポップスの構造を徹底的に解体、その魅力を分析した書。80年代音楽サイト「リマインダー」で連載していた全46回に、ライブトーク2編を追加、修正したものが本書となる。大瀧詠一、山下達郎、荒井由実といったニューミュージック世代から、アイドル歌謡、日本のロック・バンド、そして現在のJ−Popにまで連なるヒット曲を網羅的に解説する。


 亭主はBS12(トゥエルビ)で日曜夜21時から放送中の「ザ・カセットテープ・ミュージック」で本書を知った。「ザ・カセットテープ〜」はMCであるマキタスポーツ氏とスージー氏が毎回テーマを決めて音楽の魅力を語る番組。その番組を充分に楽しみ、また内容を理解するためのサブテキストが本書であると理解している。この番組のおもしろさは、それはもう実際に見てもらうのが一番である。マキタスポーツとスージー鈴木の掛け合いの楽しさ、女性アシスタント(ほとんど80年代ポップスを知らない)の反応のおもしろさ、また怒濤のごとき蘊蓄の数々に、亭主はまんまと引きずり込まれている。本書を読んでいると、補足のためにYoutube動画へのアドレスが示されている。音楽サイト上ならば動画へのリンクですませられるが、単行本で動画をいちいち参照するのは結構めんどうである。そんなときは「ザ・カセットテープ・ミュージック」を見ればよい。ただし、過去の放送回は見られないのが残念である。隔週で再放送を行っているようなので、次回の放送を狙うしかない。


 番組は、マキタ氏とスージー氏の掛け合いで進行するが、本書はスージー氏の独壇場。青春時代の思い出が赤裸々に語られる、ある種のエッセイでもある。亭主はスージー氏と世代がほぼ似ているため、80年代以降の音楽の潮流もまたよく知っているし、当時流行した曲は本当に日本国民全員がソラで歌えるほどに人々の記憶に残っている。単行本からは活字しか見えないが、亭主のような同世代の人間が読めばあら不思議、イントロもサビも全部脳内演奏されてしまう。時代の音楽とともに過ごす読書タイム、これほどお得で、心沸き立つ読書タイムがこれまでにあっただろうか。


 なおスージー氏はほかにもチェッカーズ評のほか8冊の著作があり、本書は9冊目であるという。ヒット曲の構造を解体し、その魅力を分析する氏独自のアプローチ、音楽のエモーションと音楽理論とを結びつけた独自の音楽評論に今後も注目していきたい。(2020.01.09)

2020年1月 8日 (水)

01/08 【聴】 Yellow Magic Children #1 / YMC, UMAA(UMA-9135, 9136)

IMAGE

 YMO結成41年。その後の音楽史に名を遺すビッグ・アーティストに影響を受け、「YMOチルドレン」を自称・他称する若手・ベテランアーティストらによるコンピレーション第1弾がリリースされた。バンド・マスターはおなじみの高野寛。高田漣、ゴンドウトモヒコ、沖山優司、白根賢一、網守将平といったメンバーに、HANA、坂本美雨、細野悠太、野宮真貴、カジヒデキ、片寄明人、DAOKO、宮沢和史らがゲスト・ヴォーカルとして参加する。ちなみに坂本美雨さんは坂本教授の娘さん、細野悠太さんは細野さんのお孫さんに当たりベーシストとして活動しているという。DISC2枚組で、DISC1は各アーティストがYMOのカヴァーと、持ち歌をそれぞれ1曲づつ披露(全16曲)。DISC2は東京新宿文化センターで2019年3月14日に開催されたライブ映像で、YMOのカヴァーのみ10曲が収録されている。マスタリングはこれまたYMOチルドレンの砂原良徳さん。


 チルドレン―――と呼ぶにはなかなかバラエティに富んだメンバー。YMO散開後に現れた、いわば「直系」アーティストもいれば、さらにそれ以降のアーティストもいる。さらに言えば本当のチルドレンもいる。いずれもJ-Popの世界ではベテランあるいは実力派と呼ばれるメンバーだが、アコースティック系に偏った感はある。CDでは、YMOの曲と、持ち歌を交互に演奏しており、例えば高野さんならば"CUE"と「夢の中で会えるでしょう」、坂本美雨さんならば"The Other Side of Love"と"ONGAKU"、野宮さんならば「東京は夜の七時」と「君に、胸キュン。(カジヒデキさんとの共演)」など非常に手堅い選曲となっている。YMOカヴァーも原曲をかなり意識していて、オリジナルにかなり忠実である。非常に真摯でシリアスな構成、ディレクションは高野さんだろうか。もう少し遊びがあっても良かったような気もする。


 古今東西コンピレーションと呼ばれるものには、企画側の意図として振れ幅や遊びがアルバム中に仕掛けられている場合が多い。たとえばとんでもないアレンジであったり、新進気鋭だがちょっと外したバンドが参加したりと、アルバムに一つの「落としどころ」が設けている。いわゆるイロモノといってもよいようなアレンジ/バンドは、多くのファンから顰蹙を買いつつも、ちゃっかりとアルバムの中で存在感を放ち、次の活動へとつながる足掛かり(というか爪痕)を残していくはずなのだ。してみると本作には「落としどころ」であったり「爪痕」らしきものは見つからない。YMOを敬愛し、また楽曲に真摯に取り組むことで、かつて存在した伝説のバンドに敬意を払っているのだろう。メンバーとして実力派・正統派アーティストが集まったからでもあるのだろうが、個人的にはもう少しハメを外しても良かったと思っている。もしこの企画が第2弾、第3弾と続いていくならば、例えば第2弾は電子音楽系で、第3弾はダンス・ミュージック系でとジャンルとアーティストを替えても良い。YMOの遺伝子を引き継ぐアーティストは、ほかにもたくさんいるはずだ。(2019.12.27)

2020年1月 6日 (月)

01/06 新年のご挨拶

昨年は、沈滞と不和と別離の年だった。

とにかくこれでもかとトラブルが続出し、たくさんの親しい人たちがこの世を去り、そして亭主自身もまた絶不調に見舞われた。そのひとつひとつをいちいちあげつらうつもりは毛頭なく、ただ今年こそは穏やかな年であってほしいと願うばかりである。

言いたいことはいろいろあるし、書きたいことも様々あるのに、いざキーボードの前に向かうと思考が停止する。様々な言葉が頭の中をよぎるものの、文章にしようとするとなぜか言葉が(言の葉、というとおり)ヒラヒラと掌をすり抜けてゆく。結果、ブログは全く更新されず、ただひたすら「進捗」ばかりが進捗していく結果となった。

年が明けたら状況が180度好転するはずもない。今年も多分、キーボードに向かえば思考は停止することだろう。

なので、今年も引き続き、無理に言いたいこと、書きたいことをブログ記事にすることはしない。その代わりに「読」や「聴」の記事の中に、自らの想いをたっぷりと込めることにする。そもそもこのサイトは音楽と読書のページなのだから、そちらが充実するのならばそれに越したことはない。

そんなこんなで、今年も楽しくレビュー記事を上げていきます。

皆様引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。

2020年1月 5日 (日)

01/05 日々進捗

 毎年年末恒例の「毎日最高200連ガチャ無料ルーレットキャンペーン」が1/4に終了した。

 亭主の戦果についても報告しておかなければならない。

 12/22から1/4までに回したガチャは969回、SSR武器は47個、SSR石は11個、SSR排出割合は5.99%と、公称されている排出率6%並みという結果が得られた。

 ピックアップキャラ/武器に関しては、クリスマス時期にクリスマスマギサ、クリスマスナルメア、クリスマスミュオンをゲットしたほか、新キャラのヘレン・ベン・シャレム、新年にユイシス、ルシウス、ビカラ(十二神将)、召喚石のベリアルをゲットしている。ピックアップとして取得していないキャラはノア(リミテッドキャラ)のみなので、まあ良しとしよう。

 そのほか、ピックアップ対象となったリミテッドキャラとして新たにカイン、モニカをゲット。すでに加入済のリミテッドキャラであるルシオ、フェリ、フォリアの解放武器エデン、ウン・ハイル、太歳精弓もゲットしている。なかでもカインの解放武器「一期一振」は、天井とダマスカス鋼を投入して4凸、土属性編成の大幅な戦力強化を図った。そのほか召喚石のハデス、ゼウス、サリエルあたりもしっかり拾えたあたりも成果だろうか。前半の神がかり的な引きに対し、後半のしょぼさ加減が気になったが、まあなんだかんだいって無料で楽しめたのだから文句はいいっこなしということにしておこう。

--

以下記録

12/22 20連x2(ジャンケン勝)
 SSR 1
 ・((召)気高き水神 ポセイドン)

12/23 10連x1(ジャンケン敗)

12/24 10連+ガチャピン+ムック
 SSR 1
 ・(ピンキーニードル=クリスマスメーテラ)
 SSR 3
 ・ホーリーナイトセプター=クリスマスマギサ
 ・((召)ゼウス)
 ・(召)ハデス

12/25 スタレ
SSR 1
 ・(召)サリエル
 +銀天の輝きx5

12/25 100連
 SSR 4
 ・アヤの弓=シトリ
 ・清めと祓いの刃クリスマスナルメア
 ・レイガン=クリスマスミュオン
 ・(ブロッサムアクス=ヴェイン)

12/26 20連x1(ジャンケン敗)
 SSR 1
 ・ゴールドドラゴン=スタン&アリーザ

12/27 30連
 SSR 1
 ・(ピラム=ネツァワルピリ)

12/28 20連 + 48個ガチャチケ
 グランデフェス
 ・((召)ナハト)
 ・(エデン=ルシオ)
 ・(ブラッディスカー=ヴァイト)
 ・(ラスト・シン=ヴィーラ)
 ・(ストラトゥムバンカー=ユーステス)
 ・(グラム=ベアトリクス)
 ・バブ・エル・マンデブ=ヘレン・ベン・シャレム

12/29 20連x2(ジャンケン勝)
 ・ガリレオサイト=エウロペ
 ・(召)竜吉公主

12/30 20連
 ・シャドウサーペント=アザゼル

12/31 10連

---蒼光の御印リセット---

12/31 チケットx29
 ・数珠丸=コウ
 ・キャピュレティオウス=ジュリエット

12/31 250連
 レジェンド10連ガチャ
 ・ドス=ユイシス
 チケット60連+宝晶石180連
 ・((召)カー・オン)
 ・(ホワイトホーク=ククル)
 ・フェードラッヘフラッグ=ランスロット&ヴェイン
 ・一期一振=カイン
 ・(ドス=ユイシス)
 ・極・白刃=ルシウス
 ・(カーラウロプス=サルナーン)
 ・(カラドボルグ=ジャンヌダルク)
 ・(十六夜=ユエル)
 ・スカイエース=モニカ
 ・(ウン・ハイル=フェリ)
 ・(不動国行=ヨダルラーハ)
 ・((召)セイレーン)
 ・(グリダーヴォル=マルキアレス)
 ・(ウルツァイトサイズ=バザラガ)
 ・(梵天添甲=ガンダゴウザ)
 ・天干地支筒・子之飾=ビカラ
 ・(極・白刃=ルシウス)
 ・三相女神=バイヴガハ
 ・((召)ケツアルカトル)

1/1 10連+ガチャピンモード10連+ムックモード10連
 ・(一期一振=カイン)
 ・(ゴールドドラゴン=スタン&アリーザ)

1/1 限定スキン+10連ガチャチケット
 ・(太歳精弓=フォリア)

1/1 Sレア確定ガチャチケット
 ・おさむらいソード=ミリン(SR)

1/1 サプライズガチャチケっト10連
 ・メタル・デストロイヤー=コロッサス

1/2 10連x2(ジャンケン勝)
 ・天井:一期一振
 ・((召)ゼウス)
 ・(召)ベリアル

1/3 10連

1/3 限定スキン+10連ガチャチケット

---蒼光の御印リセット---

1/4 200連+スーパームックモード20連
 ・(ブラッディスカー=ヴァイト)
 ・ガンドリン=ターニャ
 ・(メタルハンド=キャタピラさん)
 ・(グラム=ベアトリクス)
 ・(ブロッサムアクス=ヴェイン)
 ・(双竜槍=フォルテ)
 ・(グラム=ベアトリクス)
 ・(フェードラッヘフラッグ=ランスロット&ヴェイン)

 

 

2020年1月 2日 (木)

01/02 【聴】 Tunes 2011-2019 / Burial, Hyperdub|Beat(BRHD48)

IMAGE

 UKダブステップの代表的アーティストとして2005年より活動。William Bevanのソロプロジェクトとして知られるBurialが2011年~2019年にリリースしたEPをまとめたシングル盤。これまで"Burial"、"Untrue"の2枚のアルバムをリリース、長らく3rdアルバムのリリースが期待されるもEPのみの作品発表にとどまっていただけに、ファンにとっては待望のアルバムとなる。2枚組、CD1には9曲、CD2には8曲を収録する。


 シングル盤でちょくちょく作品をリリースしてきたBurial。良作は多いものの曲単位で完結するものが多く、アルバム的なフォーマットへの落とし込みは難しかろうと個人的に思っていた。ダブステップ、というジャンルで統一されている(Burialは驚くほどトラックの振れ幅が少なく、ダブステップの枠組みをしっかりと守っている)一方で、ヴォーカルをフィーチャーした曲もあるということで、2枚組という分量を感じさせないまとまりのよさ、準フルアルバム的な出来となっている。ファンには非常に満足度の高い内容といえる。あえてアナログのプチノイズを収録してみたり、またアナログ由来ではないパチパチというノイズをちりばめてみたりと、これまでのディープさに過激さ、攻撃性が加わっているあたりもうれしい。(2019.12.07)


2020年1月 1日 (水)

01/01 新年のご挨拶

亭主より皆様へ

新年のお慶びを申し上げます

皆様のますますのご発展とご健康を祈念いたします。

今年も「どむや」グループを何卒よろしくお願い致します。

 

--/-- ご案内

トップページはこちらです →「Domuya Portal

2019年12月30日 (月)

12/30 Accuphase DP-55Vの故障

Accuphase DP-55Vのフロントパネルの電球が切れたようで、Accuphaseのロゴが表示されない。


DP-55Vを購入したのが2002年の8月で、来年で18年になる。いい機会なので修理がてらオーバーホールでもしようかと思っている。。オーディオメーカ随一のアフターサービスの良さには定評のあるアキュフェーズである。時間が経っているので果たして修理可能かどうかはわからないが、とりあえず相談してみる価値はありそうだ。


 

«12/26 日々進捗

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ