2020年1月 1日 (水)

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2019年6月24日 (月)

06/24 【聴】 ベビーフェイス / のん, Kaiwa(Re)Cord(KRCD-00008)

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 女優業、声優に次いではロック・アーティスト。「スーパーヒーローになりたい」で華々しいアーティスト・デビューを飾った「のん」の最新アルバム。元Go!Go!7188のユウ(Guitar)、ノマアキコ(Bass)を迎え、前作とはまたちょっと違ったロック・テイストで迫る。全6曲。

 ロックの初期衝動、溜まりに溜まったモヤモヤを強烈なエネルギーとして吐き出した「スーパーヒーローになりたい」。高野寛、高橋幸宏、大友良英ほか豪華アーティストのサポートと、狙いまくったアレンジが好評を博した1stに対し、本作はよりパーソナルな作品に仕上がっている。前作の圧倒的なカタルシス、爽快な攻撃性は影を潜め、彼女自身の内面をトツトツと語るような一歩引いた歌詞、バラード調のメロディが印象的である。アレンジは全曲飯尾芳史が担当。ギター、ベース、ドラムというシンプルな編成、シンセやブラスアレンジを極力排しているあたりが正統派ロックの矜持であろうかぜひ音量を上げて聴いてみると良い。ちょっと内省的な歌詞が、まるでギターの弦をはじいたかのような響きを持って心に染み入ってくる。(2019.06.13)

06/24 日々進捗

本日、ルシフェル4凸が完了した。

誰も祝ってくれないので自分で祝うことにする。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

世のプレイヤーがどう思っているかはさておき、亭主的にルシフェル4凸はある種の「ステータス」だったりする。3凸までは課金なり運なりでなんとかなるが、4凸するにはそれなりの苦労が必要だからである。

先日達成した十天衆の全員加入は大きなマイルストンであり、ステータスでもあるが、ルシフェルの場合には他のプレイヤーから凸の状態が見えるだけに、よりステータスとしての価値が高い(と思う)。ようやく「他のプレイヤーのお役に立てる」ところまで来た(と思う)。

当座はルシフェルのLvを150に上げることに専念する。召喚石に関する次の目標はアーカルム召喚石のレベル上げであるが、こちらはこちらで相当重たい上に効果が見えにくいことから地道に素材集めから始めることにしたい。

次の大きな目標は、十天衆の一人、弓使いのソーンの最終上限解放である。次回開催が予定されている水有利古戦場で二王弓を集めたいと考えている(今のところ30箱掘る予定)。

二王弓を真化させる素材は鋭意収集中。とりあえず二番天星の欠片を100個集めるための素材は「証」「星晶の欠片」を除いて揃ったので、あとは地道にサイドストーリーを巡ることにする。二番天星の欠片がそろった暁にはいよいよ黄金の依代の弓の作成に入るわけだが、素材であるヒヒイロカネも銀天の輝きも色付き依代の弓も足りない状況。まずは二番天星の欠片を集めるところから始めるのが良さそうだ。

次いで重たい話はオメガ武器の作成だが、こちらにも銀天の輝きが必要だったりするのでさらに先の話になりそう。以前と同様にグランデ30連で集めるか。

 

2019年6月23日 (日)

06/23 山中千尋トリオツアー2019

6月23日常陸太田市パルティホールで開催。

プレイヤーは山中千尋(Pf)、桃井裕範(Dr)、山本裕之(Ba)のトリオ編成。

今月26日に新作「プリマ・デル・トラモント」リリースをひかえている山中さん、最新作に様々なジャンルの名曲を織り交ぜた親しみやすいセットリストとなっていた。

  1. 乙女の祈り-Modlitwa dziewicy第4番-(T.Bądarzewska)
  2. Prima del Tramonto
  3. Living without Friday
  4. Summer Time(G.Gershwin)
  5. Take Five(P.Desmond)

休憩(15分)

  1. Gennarino
  2. Pasolini (M.Petrucciani)
  3. 愛の悲しみ-Liebesleid - (F.Kreisler)
  4. 八木節-Yagi Bushi-(Traditional)

アンコール

  1. Looking Up(M.Petrucciani)
  2. So Long

特に最新作では、没後20年となるジャズ・ピアニストMichael Petruccianiをフィーチャーしており、ライブでも2曲が披露されている。ペトルチアーニは山中さんが敬愛するピアニストだそうで、彼女がバークリー音楽院に在籍していた当時ペトルチアーニが来訪していたのを見かけたこともあるという。ペトルチアーニのほかスタンダード、クラシックなど耳なじみのある曲が並ぶが、肉体派の山中さんの手にかかるとすべての曲がパワフルにアレンジされていて、そのエネルギッシュな演奏に終始圧倒される。会場にはジャズ・ファンだけでなく、一般のお客さんも多くいたが、どんな印象を持っただろうか。自称「ジャズ・ファン」で山中さんのライブが近くで開催されるときには必ず赴く亭主、スタンダードやクラシックのスタイルを積極的に破壊し、彼女独自の世界へといざなう演奏を大いに楽しんだ。特に今回はパルティホールというクラシック演奏などにも使われる大ホールである。ホールエコーを存分に生かしたパワフルな演奏は、トリオ編成ながらもまるでオーケストラのような音の厚みを実現していて、キレのあるドラムプレイとともに非常にシャープでハイスピードな音が楽しめた。

そうそう、亭主はこれまで近所のライブ・ハウスGeorge Houseで山中さんのライブを楽しんでいたのだが、このところGeorge Houseが営業を中止していて大変寂しい思いをしている。George Houseでは、お気に入りのバーボンを飲みながらライブが楽しめる。酒に酔っても歩いて10分の距離である。一日も早い営業再開を望みたい。

2019年6月21日 (金)

06/20 日々雑感

iPod touch 7の発売と前後してiPad mini 5, Kindle Oasisなど新製品が目白押しで、内心まったく穏やかでない亭主である。

iPad mini 5は第1世代ながらもApple pencilが使えるのが魅力で、手書きメモなどを駆使してスケジュールなど管理してみたいと思っている。Kindle Oasisは最近ちょっと低調気味なKindle Paperwhiteの代替として使えるのが魅力で、画面の大型化、色味の調整など読みやすさを重視する改良に食指が動いている。

iPod touchは音楽を聴くのに日々使っていて、特に昼休みや出張の移動などのスキマ時間にさっと取り出して聴けるのが良い。若干バッテリの消費が早い気もするが、スキマ時間に聴くには充分な電池容量である。iPad mini 4はKindleリーダーとして電子書籍を読むのに使っている。今のところKindle Paperwhiteだけがちょっと浮いた感じになっているが、Kindleのコンパクトさ、手触り、あるいはe-inkの雰囲気などは結構気に入っていて、いや実際もう少しきびきび動くならば、ユーザーインターフェースの完成度が高ければiPad miniよりもむしろKindleを愛用していたかもしれない。

iPad miniで電子書籍を読む、それ自体はアリだと思うのだが、iPad miniの重さや高機能さを考えると、電子書籍だけに使うのはちょっと勿体ないかなとも思う。帯に短し襷に長しとはよく言ったもので、電子書籍用途ならばiPad miniとkindleの間当たりがちょうどよい。その意味で言えばiPod touchも充分高機能なのだけれど、そもそもiPod touchには音楽データしか保存していないので他に活用しようがない。iPhone SE並みの画面サイズ、Wi-Fiのみ対応で通信にはテザリングが必須、などなど機能の制限もあって、iPod touchはもっぱら音楽用途である。

亭主はもう一つ、テキスト入力用途としてPomera DM100を持ち歩いている。Pomeraのテキストの書き心地はなかなかのもので手放せない。ブログ記事のなかでも読書関係のテキストはPomeraで書かれている。出張先のスタバやドトールが主なテキスト執筆場所である。出来上がった文書はQRコード経由でiPhoneに取り込み、Evernoteに貼りつけ、Cocologの記事を作成する。QRコード経由のデータ授受は一見もどかしいようにも見えるが、テザリングなどの操作が不要なため実は意外と使い勝手が良い。Pomeraも後継機DM200が絶賛発売中であるが、今のところ購入の予定はない。

iPhone SEからiPhone XSへの買い替えではそれなりに大きく環境が変化した。一方で、iPad mini 4から5へ、Kindle paperwhiteからKindle Oasisへの買い替えがどれほどの環境の変化をもたらすかは正直あまり期待していない。むしろiPhone, iPod, iPad, kindle, Pomeraという亭主を取り巻くモバイル環境がどれだけシステマティックに機能するかは、これから大いに期待したいところである。モバイルのキャリングケースなどあったら使いやすいだろうか。少なくともiPod touchはいまのところむき出しで使っているので、キャリングケースなどに入れて取り回しを改善したい。

そうそう、ここまで書いてきてふと思いいたることがあった。

亭主のモバイル環境に、デジタルカメラの居場所がなくなっていた。かつては必ず持ち歩いていたデジカメが最近すっかり影を潜めている。亭主の父や弟のように、デジタル一眼レフとレンズのセットを持ち歩く人間も少なからずいるのだが、少なくとも亭主は日ごろ持ち歩いていない。写真はもっぱらスマホで撮っている。

2019年6月17日 (月)

06/17 【聴】 Technodelic / YMO, Sony GT(MHCL-10113)

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 YMOのオフィシャル6枚目となるアルバム。前作"BGM"から時間を置かずリリースされた作品は、YMOの可能性・先進性をファンたちに示し、新しいYMOの人気をさらに確固たるものとした。"BGM"発表後すぐに制作に着手、本作ではメンバの心身状態が回復し、すべての作品にほぼ均等にメンバが関与することとなった。オリジナルは1981年リリース、今回は結成40周年を記念したSACDとのハイブリッドディスクとしてBob Ludwigのデジタル・リマスタリングが施されている。全10曲。いい加減にSACDプレーヤが欲しくなってきた。


 "BGM"と対を成し、中期YMOの代表作ともいわれる本アルバム。シンセプログラマの松武秀樹氏が製作したオリジナルのサンプラーが導入され、スタッフがあちこちで録音した様々な音が曲中にふんだんに使用されている。工場の鋲打ちの音、人間の声、様々な自然音・・・。そのアイデアはその後の音楽シーンに大きな影響を与えた。一説には「世界初のフル・サンプリング・アルバム」とのこと。インダストリアルな実験音楽を指向したThrobbing Gristleが1971年、サンプラーを駆使したポップ・ミュージックのThe Art of Noiseが1983年。実験音楽とポップがテクノロジを介して接合された、ある種記念碑的なアルバムともいえる。


 往年のファンには「いわゆる」テクノデリックなどと言われて親しまれていた本アルバム。細野さんのキュートなヴォイスで特にファンの多い"Pure Jam"、坂本さんが拡声器をとったピアノ・ミニマル"Taiso"、哲学的・心理学的な歌詞と高橋さんのヴォーカルが美しい"Key"など、利き所はアルバム全編にわたる。特にB面は細野・坂本・高橋が1曲づつを提供する構成で、3人の不和を心配した多くのファンが胸をなでおろした。ただし、当時のごたごたをリアルタイムで経験してこなかった亭主にはすべて後付けの知識になる。亭主にとってテクノデリックというアルバムは、「赤と黒」「光と影」「ぼんやりとしたグラデーション」などのヴィジュアルが先行するアルバムだった。若いころに見た彼らのPVが、あるいはアルバム中の曲から受け取る映像が亭主の心の中に独特な像を結んだものと思われる。(2019.05.30)

2019年6月16日 (日)

06/16 日々進捗

登録者2400万人突破キャンペーンが始まったと同時に、コラボイベント「コードギアス反逆のルルーシュ~蒼穹に散るゼロ~」も始まり、ますます多忙な亭主である。

亭主は「コードギアス」を観ていないので、物語がどのようなものであるかはイベント内のストーリから窺い知る程度。むしろ興味はイベント内のキャラやトレジャー、素材にあって、キャンペーンそっちのけで素材集めに精を出している。

イベント二日目の今日(土曜日)は、召喚石「C.C.」の4凸、武器「ヴァリス」の4凸を完了した。ちなみにC.C.はトレジャー交換1回のみ、ヴァリスは交換なし、ドロップのみで3凸までを完了している。交換素材は「ガチャチケット」「エリクシールハーフ」「ダマスカス骸晶」に使用し、現在は「アーカルムポイント」の交換に使っている。そのうち「指輪」「証」の交換もする予定。もしかしたら「プシュケー」も交換するかもしれない。時間があればの話。

本報告で、各武器や召喚石の効果、あるいはイベントで手に入るSSRキャラの紹介・評価・使いこなしなどは一切しない。それら専門的な話はYoutuberらに任せ、単に進捗を述べる程度にとどめる。

そうそう、十天衆をすべて仲間に引き入れたことで「十天衆を統べる者」の称号が手に入り、称号入手によって発生するイベントクエストをクリアすることで主人公用のスキンを手に入れた。カッコ良いため現在はこのスキンでプレイ中。ただしスキン専用の奥義はあまり強いように感じない。ヴィントホーゼ(武器)の奥義効果が強すぎるせいだ。

先日予定に入れていた

・ルシフェルの4凸に向けた四大天使のアニマの収集。

・ソーンの最終上限解放に向けた素材集め(爪・鱗・巻物・証など素材クエストを周回)。

・オクトーの最終上限解放に向けた素材集め(太刀の銀片、エンジェルヘイローを周回)。

はあまり進んでいない。太刀の破片は2個集めたのみ。エリクシールハーフ10個を消費してディメンジョンヘイローが2回というのはあまりにも効率が悪い。素材クエストで素材を少し集めたりもしたが、今はコラボイベントに集中している。

 

2019年6月15日 (土)

06/15 【聴】BGM / YMO, Sony GT(MHCL-10112)

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 YMOのオフィシャル5枚目となるアルバム。楽曲の前衛ぶり、アルバム全般から漂う「非ポップ」「非フュージョン」ぶりからYMOのメンバをして「ファンの切り離し」と言わしめたアルバム。アルバム作成当初は、パブリック・プレッシャーによりメンバー全員のメンタルは最悪レベルにまで疲弊、特に細野さんと教授の関係は最悪で、本アルバム完成までについにお互い顔を合わせることがなかったという。オリジナルは1981年リリース、今回は結成40周年を記念したSACDとのハイブリッドディスクとしてBob Ludwigのデジタル・リマスタリング処理が施されている。全10曲。


 これまでのYMOのアルバムのレビュー同様、本アルバムにおいても実に多くの評論家が解説を試み、また関連書籍多数、メンバによる製作エピソードなどもあちらこちらに散見されるので特にこちらから補足すべき事柄はない。YMOの作品を通じて最高傑作と言われる"Ballet"、ハードテクノの元祖などとも言われる"U.T."、また教授の楽曲からのカヴァー"1000 Knives"などなど、「切り離し」といいつつ話題作は多く、コアなファンほど、また長くファンをやっている人ほどこのアルバムへの愛着は強いというのが定説となっている。


 亭主もまた中学生の頃にこのアルバムを聴き、やはり当時の多くのファンと同様「切り離」された気分となった。全体に漂う退廃的な雰囲気、「夜」を思わせるねっとりとした空気を「中学生」が肯定的にとらえること、それ自体無理筋というものである。だが、少ない小遣いをやりくりして買ったアルバムである。それはもうディスクが、ダビングしたカセットが擦り切れるまで聴いた。この「擦り切れるまで聴く」という行為によって、亭主の感性にこのアルバムの世界観が徹底的に刷り込まれた。当時の多くの若者の「原体験」がこうやって形成されていった。YoutubeやSpotifyなど、ザッピングな方法で様々な音楽をとっかえひっかえ聴くことのできない時代のお話である。


 亭主が真っ先に気に入ったのは"U.T."であったが、最終的には"Cue"あたりに落ち着いた。"Cue"はその後の"Technodelic"において"Key"や"Stairs"などの楽曲へと転写される、ある種の「内観」的曲である。自身の心の中へと深く入り込み、主観を客観的にとらえようとする思考法は、その後の亭主の思想や価値観に大きな影響を与えた。YMOの楽曲は、コンセプチュアルである一方で強烈なビジュアル・イメージを聴き手に与えてくれる。たとえば"Cue"に登場する言葉"Cul de Sac"(袋小路)などは良い例である。一般には「袋小路」というと行き止まりが想像されるが、Cul de Sacには一方通行的な行き止まりのイメージはなく、むしろぐるりと大きく回って元の道へと戻る「構造」的なものとしてのイメージがある。日本にはこのような「構造」はほとんど見られないが、海外の住宅地においては往々にして見られ、けしてネガティブに捉えられるものでもない。そう、袋小路をネガティブに捉えるか、次のアクションに向けてのポジティブな旋回運動としてとらえるか、それだけでもずいぶん心境は変わるものなのである。

 亭主もまたBGMというアルバムを、中学生のころから今の今まで様々な年代で、場所で、時間で、シチュエーションの中で聴き続けている。もちろんこれからも聴くつもりである。(2019.05.30)


2019年6月13日 (木)

06/13 【聴】The Beatniks Live 2018 Night of the Beat Generation / The Beatniks, Columbia(CDCB-54284-5)

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 高橋幸宏と鈴木慶一のユニット、The Beatniksによるライブアルバム。2018年にEx Theater Roppongiにて開催されたライブの模様をディスク2枚に収録している。全20曲。サポートメンバは砂原良徳、ゴンドウトモヒコ、永井聖一、高桑圭、堀江博久、白根賢一、そして矢口博康。

 The Beatniksとしては5枚目のアルバム"Exitentialist A Xie Xie"リリースを記念したアルバム。The Beatniksの歴代の楽曲、最新アルバムの楽曲、そして鈴木・高橋が製作した曲など、幅広い選曲が本アルバムの特徴となる。彼らによる造語「Exitentialism=出口主義」のコンセプトは古いアルバム(たとえばExitentialismやExitentialist A Go Go)に色濃く現れる一方、新しいアルバム(たとえばLast Train to ExitownやExtentialist A Xie Xie)では時を重ねていよいよ達観の域へと突入した二人の遊び心として表現される。亭主はThe Beatniksの初期のアルバムに大いに共感した世代なので、最近のちょっととぼけた作風などはちょっとあれかなーと思いつつ、ユニット結成の1981年以降ますますお元気な二人の演奏・歌声に元気をもらっているところだ。歳を重ねれば迷いも徐々に薄れ、答えは出ないまでもどこか達観した思いも現れるのだろうが、彼らの場合には歳を重ねても迷うところは迷い、しかししっかりと落としどころを用意している。いい加減老いてきた亭主もまたそんな境地に到達できるだろうか。円熟味を増した彼らの演奏を聴きながらそんなことを漠然と考えている。

 個人的な聴き所はといえば、やはり高橋さんのアルバム"Ego"に収録された"Left Bank"で、これはもう若いころから何回聴いたか覚えていないほどに好きな曲。亭主の学生時代の心象風景をよく表していて、聴くたびになつかしさと、悲しさで胸がいっぱいになる。以前TVでお二人がこの曲を「転調を繰り返す難易度の高い曲」と評していて、何度聞いても飽きないのはそんな複雑な曲構成にもあるようだ。(2019.05.25)

06/13 日々進捗

昨日の続き。

四象降臨はクロム鉱56個でほぼ停滞。66個(当初目標46個+上積み20個)には10個ほど足りない。イベントはあと1日で終了するので、あと1~2個取って終わり、という感じか。

ナタクHLのソロ討伐に初めて成功した結果、マグナフラグメントやナタクのアニマを規定個数集める前に、マグナアニマをドロップで入手。素材集めクエストを周回して虹星晶を100個集め、無事にシエテの最終上限解放を達成した。

シエテの最終上限解放で当初予定をほぼクリアしてしまったので、以降はまったりとしている。

明日から「登録者数2400万人突破キャンペーン」の一環としてAP・BP1/2キャンペーンが始まる。エリクシールハーフの消費を抑えつつクエストを周回できるので、今は無理をせず休むこととしよう。

次なるアクションとしてAP・BP1/2キャンペーンを活用した、

・ルシフェルの4凸に向けた四大天使のアニマの収集。

・ソーンの最終上限解放に向けた素材集め(爪・鱗・巻物・証など素材クエストを周回)。

・オクトーの最終上限解放に向けた素材集め(太刀の銀片、エンジェルヘイローを周回)。

あたりを進める予定。

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