2020年1月 1日 (水)

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2019年10月16日 (水)

10/16 ご報告

先週末、台風19号が日本の東半分で猛威を振るった。


各地で被害が報告されるなか、亭主の地域は奇跡的に被害を被らなかった。冠水、停電などいっさいなく、家族も無事であった。


ご報告まで。

2019年10月15日 (火)

10/15 日々進捗

土曜日から始まったイベント「ブレイブグラウンド」は、残り4日の時点で(亭主の中では)ほぼ集約方向にある。

イベントで入手できる武器「ツヴァイ・シェーデル」は3凸を2本作成済み、素材が足りないため4凸できていないが、素材が集まれば速やかに4凸可能。ただし、この武器、使いどころがなかなか難しいようで、ネットでは賛否両論、マニア向け武器というのがおおよその評価のようだ。

イベント最高難度のProud+は挑戦していない。現時点では戦力が足りない。ランキング上位のハイプレーヤたちの戦績をみてため息をつくばかりである。

そんなわけで、喫緊の目標、素材集めの進捗としては、

「栄光の証」:残り22個
「火精のアストラ」:残り61個

ブレイブグラウンドのクリア報酬でときどき「証」がドロップするので、目標達成の後もだらだらプレイしている。

レベル上げの進捗としては

黄龍黒麒麟武器
「麒麟弓」:Lv101->150
「黄龍槍」:Lv116->150

英雄武器
「イペタム」
「ネブカドネザル」
「ファウスト」
「カピラヴァストゥ」
「アシュケロン」:いずれもLv100->150
「千子村正」:Lv145->150

マグナ武器
「セレストクロー・マグナ」:Lv47->100, Slv10★4凸待

召喚石
「コキュートス」:Lv140->150
「ウォフマナフ」:Lv100->150
「シャインホーク・ガルラ」:Lv66->Lv80

闇属性有利古戦場に向け「麒麟弓」の強化に励みたいところ。


2019年10月14日 (月)

10/14 【動】第15回さくら市マラソン大会(中止)

台風19号の爪痕も痛々しい日本列島。

栃木県さくら市で開催予定だった題記大会は、台風の影響で中止となった。市のホームページおよび地元新聞によればコースコンディションが不良となり、安全の確保を優先したという。栃木県といえば佐野市内の秋山川の堤防決壊がことさらに報道されているが、佐野市に限らず、さくら市江川、栃木市永野川、大田原市蛇尾川、茂木町那珂川、宇都宮市姿川などなど様々な河川が氾濫し流域に被害を与えている。茨城県でも多くの河川で水位が増し、那珂川や久慈川、その他河川で堤防が決壊したり、喫水線を越えて水が周囲へと流れ出た。以前千葉県に大きなダメージを与えた台風15号が「風」の台風ならば、こちらは「雨」の台風であった。いや、なにより台風15号と19号では規模が全く違う。台風19号は数十年に一度の規模で現れる「スーパー台風」だったという。多くの県で被害が報告され、多くの人家が水に浸かった。

心よりお見舞いを申し上げます。

さて、さくら市マラソン。毎年さくら市総合運動公園陸上競技場をスタートゴールに、田園地帯~荒川に沿って走る人気のマラソン大会である。大会の名物は参加賞の味噌、そして走った後の温泉。「日本三大美肌の湯ハーフマラソン」の名前の通り、大会パンフレットに市内数か所の温泉施設への優待案内があって、汗を流しつつしっかり美肌になってもらおうという趣向のようである(ただし亭主も大会後に何か所か行ってみたがどこも人がいっぱいで駐車場にすら入れなかった)。残念なことに今回は中止。参加賞の味噌は現地に取りに行ける人は貰えるそうであるが、他県から行くのはなかなかハードルが高い。今回は味噌を取りに行くことは断念した。

亭主は毎年この大会に出るのを楽しみにしていて、今回の台風による開催中止は本当に残念。とはいえ台風で大きな被害が出てしまっているのでは仕方がない。また来年エントリする予定。

被害に遭われた皆様の一日でも早い復興をお祈りしています。

 

2019年10月11日 (金)

10/11 日々進捗

イベント「四象降臨」も終盤である。

前回までのイベントに「四象武器」はすべて集め終わっているため、今回はヒヒイロカネの素材である「クロム鋼」の回収が主な目的である。他の有用な素材はすべて集め終え、残るはクロム綱をどれだけ回収できるかの勝負になっている。目下集めたクロム鋼は、最初にヒヒイロカネとの交換のために急遽ゲットした1個と、ストックとなった37個の合計38。残るクロム鋼は92個だが、そろそろいいだろという気にもなりつつある。あと3個あつめてストックを40個(ヒヒイロカネ2個分に相当)にしたら終了するつもり。

イベント中に入手できる印符4枚を「四象金印」に交換、黄龍および黒麒麟の討伐にも参加し、麒麟武器である「麒麟弓」を1個入手、4凸した。黄龍武器は「黄龍槍」を入手。ただしこちらは素材不足でまだ4凸していない。

昨日は、イベント中最高難度であるレベルProud+で、黄龍・黒麒麟の討伐に初めて成功した。6回か7回かチャレンジしての討伐成功だった。以降は討伐の達成感でほとんどなにもしていない。イベントもあと二日を残しているものの、亭主的にはほぼ終わった感じだ。

素材集めの進捗は以下の通りで、まだまだ道半ばといったところ。
「栄光の証」:残り80個
「ヒヒイロカネ」:完了(在庫ゼロとなった)
「ウリエルのアニマ」:完了
「火精のアストラ」:残り80個
「太陽のイデア」:残り2個

なお本イベントから実装された、自動戦闘モード「フルオート」の威力はすさまじく、イベント内の周回速度が劇的にあがっている。操作しなくともボタン一つで「バフ」「デバフ」「アビダメ」「攻撃」のシーケンスを実行してしまうためプレイヤーの負担が大幅に減った。便利すぎてチートともとれそうなの機能、今後のプレイヤーランキングなどにも大きく関わってきそうである。


2019年10月10日 (木)

10/10 「日々進捗」の意味

亭主がときどき(というか頻繁に)「進捗」について記事を書くのには理由がある。

もちろん「どむや」に来ていただいている読者が、「進捗」に関心がないのは知っている。そもそも何を書いているのかさっぱりわからないだろうし、もし何を書いているか分かったとしても、大した情報でもない。いわば、「まったく読むだけの無駄な記事」である。

だが、亭主たち世代は、かつてこのような「進捗」を当たり前のように見ていたことがある。

家族で出かけた食堂で、メニューを注文した後に見る漫画雑誌。

旅行先で買ってもらった漫画雑誌。

あの時、わくわくして開いた雑誌の中には、「進捗」のような漫画が常に掲載されていたはずだ。

そもそも子供が、週刊の漫画雑誌を毎号読めることはまれである。本屋の子だとか、あるいは親が毎号買ってくるならば話は別だが、多くの場合子供は漫画雑誌を偶然に手にする。雑誌には、毎回一話完結で楽しめる漫画と、毎号読まなければ意味の分からない漫画があって、多くの場合一話完結の漫画は「ギャグマンガ」、毎号読まなければ意味が分からない漫画は「ストーリーマンガ」と呼ばれていたはずだ。ギャグの反対はシリアスなのかもしれないが、とにかく「ギャグ」と「ストーリー」が一対となっていた。

子供はまず「ギャグマンガ」を読む。何回か繰り返し読んで、読むのに飽きたりすると「ストーリーマンガ」を試しに読んでみるのだが意味が全く分からない。その号のストーリーマンガを楽しんだとして、次回その続きを読める保証はない。ストーリーマンガを楽しめるのは、毎号雑誌を買えるオトナか、本屋などで立ち読みができる大学生、高校生に限られる。

亭主の「進捗」はストーリーマンガだ。それだけ読んでも意味が分からないし、そもそも面白いとも思えない。だが、そんな境遇にあってもストーリーマンガは依然として漫画雑誌の主軸にある。

2019年10月 7日 (月)

10/07 日々雑感

亭主は現在、メインのオーディオシステム向け再生ソフトとしてJRiver Media Center 25を、サブシステム向け再生ソフトとしてApple iTunesを使っている。

かつては再生ソフトにFoobar 2000を使っていたのだが、木之本レエルさんの「中級オーディオ入門(Kindle)」を読んだことがきっかけで、木之本さんおススメのJRiverを購入、以降これを愛用している。Foobar 2000でうすぼんやりと霧のかかったような出音がJRiverでは見通しの良い音となり、再生ソフトによってこれほどまでに音が変わるものかと驚いた記憶がある。

この日、ネットを逍遥していたところJPlayというソフトの音が良いという記事を読み、最新版であるJPlay Femtoをダウンロード、さっそく聞いてみた。JPlayというソフトはちょっと変わっていて、JRiverやiTunesのようなアルバムを選んで再生するというGUIが存在しない。またCDなどから音楽データを取り込む機能もない。あるのはコマンドプロンプトのようなコントロール画面、JRiverやiTunesから音楽データへのリンクを「コピー」し、プロンプト上で「ペースト」することで音楽を再生する。

ちなみにネットワークオーディオはサーバ(DMS)、コントローラ(DMC)、レンダラー(DMR)の3つから構成されているそうで、JRiverやiTunesはこれら3つの機能が実装されている。対するJPlayはレンダラーが主体である一方、サーバやコントローラは他のソフトウェアのそれを流用できるのだそうだ。

さっそく、メインに向けJPlayから音楽データを送信してみる。華やかな音が耳を惹くが、音数が多くなると多少ごちゃごちゃとした再生となる。ネットの評判によれば以前はかなりJRiverを引き離しての高音質だったようだが、いま改めて聴いてもさしたる違いは感じられない。JRiverがかなり気合をいれたようである。腰高なJPlayに対してJRiverはしっとりと落ち着いた音で、個人的には後者の出音が好みだ。ここ数年のバージョンアップでJPlayに匹敵する再生音を手に入れたようである。

JPlayはシェアウエアだが一定期間試用することができる。試用期間ののち気に入ればライセンスを買うことになる。現在の値段はよくわからないが、以前は99ユーロだそうである。ただ亭主的には、値段なりの再生音か疑問に思う。テキストベースのコントロール画面、レンダラーだけの機能に99ユーロは高い(果たして本家サイトは閉じているようであるが日本からもPaypalなどで買えるのだろうか)。その出音に感動したとして、音質向上にどれだけの費用を出せるかは人それぞれ、あとは音質向上幅にどれだけの費用を出せるかの問題である。

残念ながら亭主には、JPlayとJRiverの音質の違いに99ユーロの価値があると思えなかった。ユーザインターフェースに他のソフトを流用するのは良い試みとはいえ、レンダラー部分のみの違い、とあらば99ユーロの価値を見出すのはさらに難しいというのが正直な評価だ。

2019年10月 6日 (日)

10/06 日々進捗

イベントクエスト「ジークフリート」が終わり、今日からイベント「四象降臨」が開催される。と同時に、アニメ第2期放送を記念したキャンペーンが始まった。

キャンペーンの目玉は毎日1回レジェンドガチャ無料、その他AP・BP半額、スタンプログインボーナス、キャンペーン限定クエスト、RP・EXP1.5倍、よろず屋サポート効果UP、アーカルムパスポート追加発行なども併催される。日頃AP不足などでなかなかクエストが周回できない人にとっては、このキャンペーンを使って戦力強化、素材確保を図りたいところだ。

亭主は、AP・BP半額、キャンペーン限定クエストを利用した素材集めを進めていて、次回闇有利古戦場でのサラーサ最終上限解放に向け素材を集めているところだ。極光の試練での白竜鱗集めを完了し、キャンペーン限定クエストでエリクシールハーフを、島HARD(と呼ばれるクエスト)でスキル上げ素材を集め終えた。

残るは「栄光の証」が160個で、これはなかなか重い。マルチバトルで地道にあつめるしかないからだ。そのほか最終上限解放にはヒヒイロカネが1個必要だが、これは今日からの「四象降臨」で集めるつもり。サラーサ最終上限解放に向けてはこれくらいだろうか。

亭主のもう一つの目標は、アーカルム召喚石「ザ・ハングドマン」のSSR化に向けたウリエルのアニマ集めで、これは1日1回、地道にウリエルの討伐クエストをこなしている。ようやく必勝パターンというか、安定攻略の道が見えてきた気がする。まだまだパワー面ではこころもとないが・・・今日明日中にも必要な素材が(金剛晶を除いて)そろうことだろう。

そして亭主の三番目の目標は、十賢者「アラナン」の加入に向けた素材集めだが、必要な素材が膨大でまだ先が見えてこない。幸いアーカルムパスポート追加発行によりアーカルム周回の速度はあがっている。こちらも近日中になんとかめどをつけたいところ。

本当は、マグナ2武器の収集に向けてマルチバトルに積極的に入りたい友思っている。闇有利古戦場に向けてアビススパインを集めたいと思っているのだが、なかなか戦力があがらないため参加しても貢献度が稼げないのが悩みである。

そしてそして、今日からついに「四象降臨」が始まる。

前回の「四象降臨」で四象武器は一通り獲得しているので、今回は素材集めを優先するつもりだ。ヒヒイロカネの素材であるクロム鋼を優先に、エリクシールハーフや栄光の証、印符などを集める。

2019年10月 4日 (金)

10/04 訃報

大学の恩師が亡くなった。

68歳だった。

今日日連絡はFacebookのメッセンジャーである。普段疎遠となっていた仲間たちからメッセージが集まり、情報が共有された。

お通夜は来週の平日だという。亭主も参列したかったが身動きが取れない。ネットバンキングで知人の一人にお香典を託したがなんだか違う気がする。なんでもネットで済ませられるのは果たして便利か。人の心にふれることも、顔を合わせることもなくすべてを済ませられることに空しさを感じつつ、何もしないよりはマシと欺瞞を募らせる。

いや亭主のことはどうでもよいのだ。

何も表示されないブラウザを前に、師のことを思う。

在学中も、また卒業してからもずっとお世話になった師のことを思う。

歳を重ね、お互いに社会人として杯を酌み交わしたときのことを思う。

瞼の裏には、常に穏やかにほほ笑む師の姿が浮かぶ。

そう、亭主には、穏やかな顔をした師の顔しか思い浮かばない。

それしか思い浮かばない。

10/04 【読】 「雲雀とイリス~グイン・サーガ146~(五代ゆう、早川文庫)」

「雲雀とイリス~グイン・サーガ146~(五代ゆう、早川文庫)」


 国産ヒロイック・ファンタジィの金字塔。栗本薫氏没後10年、二人の女流作家によって書き継がれるグイン・サーガ最新刊。今年はグイン・サーガ誕生40年でもあるとのこと、本書のほか今岡清氏(栗本氏の旦那さん)、里中高志氏による栗本氏関連書籍の刊行が続くようである。


 ヤガ編の終了により、舞台が中原へと戻ったグイン・サーガ。本編では4つのエピソードが語られる。


 ケイロニア皇帝オクタヴィアに反旗を翻し、謀略の末パロへと逃亡したワルスタット候ディモスを追うグインは、ついにパロの首都クリスタルへと到達。だがヤンダル・ゾッグ操る軍勢によって徹底的に破壊されたクリスタルは、人の住まぬ廃墟と化していた。謎のキタイの僧侶の手引きにより中枢クリスタル・パレスへと誘われたグインは、そこでかつて死んだとされるアルド・ナリスと邂逅する。


 ゴーラ王イシュトヴァーンによって、宰相カメロンが殺害される場を目撃したドライドン騎士団は、カメロンの亡骸を携え、自らの故郷である沿海州ヴァラキアへと帰還する。かつてパロ王妃であったアルミナの強力な進言により、イシュトヴァーン討伐のための派兵を検討するアグラーヤ王ヴォルゴ・バレン(アルミナの父)は、沿海州の各国の王たちを招集、「沿海州会議」を開催するに至る。一癖も二癖もある各国の代表が集う中、会議の裏では謎の勢力による陰謀が進行するなど中原にまた新たな暗雲が立ち込める。


 モンゴール再興を悲願に、辺境で兵をあげた風の騎士・アストリアスは、かつてのモンゴール王女・アムネリスとゴーラ王イシュトヴァーンとの落としだねであるドリアン王子を旗印に兵力をまとめつつあった。黒魔導士グラチウス、狼王ウーラ、ミラルカの琥珀とともに、事の成り行きを見守るドリアン王子の異母兄・スーティにドリアン王子を託されたアストリアス。だが、真にドリアン王子の幸福を願う風の騎士は、自らの行い、王子をあえて騒乱の渦中へと投じる行為に疑問を感じはじめる。


 パロ脱出ののち、パロ宰相ヴァレリウスと分かれケイロニアへと向かっていた聖騎士リギア。途中謀略に巻き込まれたものの、グインの活躍によって難を逃れたリギアは、吟遊詩人マリウスをともないケイロニアの首都サイロンへとたどり着く。パロ特使としての役目に難色を示すマリウスにあきれつつも、まずはサイロンへの到達に安堵したリギアは、グインの愛妾ヴァルーサと、グインとヴァルーサの子供たち(双児)を訪ねる。そしてマリウスも、妻であり現在はケイロニア皇帝となったオクタヴィアと再会。かくしてさまざまな人々が邂逅・再会を果たし、ばらばらだったエピソードが徐々に収斂し始める(2019.10.04)


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