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Domuya Portal

2020年7月13日 (月)

07/13 日々雑感

 先週のことになるが、毎年恒例となった人間ドックの結果が、昨年と全く同じで大笑いした亭主である。


 在宅勤務が続いたためとか、外出を自粛したためとか、体重が増えた理由をつらつらと考えていたのに、昨年と同じでは何も言うことがない。がんばって痩せたのにここ3ヶ月でリバウンドしてしまった、とでも言えば多少言い訳に聞こえるかもしれない。ところが、今年は検査後の面談がなく(正確には希望者のみ)言い訳する必要性もなかった。拍子抜けである。


 ところで自粛中はもちろん、自粛が解除された現在もラーメン店に行っていない。代わりに、Youtubeでラーメン動画を見ては夜な夜なため息をついている。Max鈴木氏の大盛りチャレンジ、ロイドごはんの飯テロ、茨城のラーメン店を巡るチャンネル・・・。ラーメン動画を見ながらスコッチウィスキーを飲む習慣がついてしまった。自粛生活中にあけたウィスキーボトルは軽く1ダースを超える。ボトルの銘柄はいつも同じ、Teacher'sである。体重が減らない理由はこのあたりにあるのだろう、と最近は飲酒を抑えているが、Teacher's、安くて旨いのでおすすめ。我が家の近くではスーパーに普通に売っている。


 ここ十年、天下一品と家系ラーメン(特に山岡家)ばかり食べてきた亭主であるが、最近「ラーメンショップ」のラーメンが旨いと知り、いつか行ってやろうとうずうずしている。なかでもラーメンショップ牛久結束店のラーメンがダントツに旨いらしい。全国に点在する「ラーメンショップ」、亭主は「どうせチェーン店」とあえて無視してきたが、店ごとに味に個性があるらしい。「めしばな刑事タチバナ(第9巻)」によればその味は「近代型濃厚ラーメンブームの呼び水になった『古典系東京豚骨醤油』」だそうだ。


 独身時代にあえて無視してきた「ラーメンショップ」。極めるにはあまりにも店数が多い。この味を知らずに過ごしてきたのは喜ぶべきことか、それとも悲しむべきことか。


2020年7月 9日 (木)

07/09 【聴】Technodon Remixes I & II / Not YMO, Universal(UPCY-7669)

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 1993年2月、メディアによって大々的に復活(再生)が報じられたYMO。権利関係からあえて「YMO」にバツ(not)を付けた3人が、当時流行していたNYハウスを意識して制作したアルバムが"Technodon"。本作"Remixes"はTechnodon収録曲から7曲をセレクトしたリミックスアルバムである。再発にあたり2枚のアルバムが1枚にまとめられており、Remixes IではDeee Liteからソロへと活動の場を移したTei Towaが3曲、Technodonのミックスダウンを担当したGoh HotodaとNYのハウスDJ Francois Kevorkianが1曲を担当。Remixes IIでは再生ライブのオープニング・アクトを務めたThe Orbが5曲を担当している。アルバム全体としては全9曲が収録されていることになる。


 まず最初に言っておかなければならないが、1980~90年代初頭において、亭主はリミックスを一切認めていなかった。アルバムに収録されている曲、それがその曲の完成形であり、完成形を崩して新たな楽曲を作り上げること、それ自体失礼なことと考えていたのだ。新たな楽曲が、オリジナルよりも優れているならばオリジナルそのものの完成度が低かったと言わざるを得ないが、それはアーティストの手抜きを指摘しているようなものだ。第一、曲の一部をちょっと弄っただけでもう一曲など、そんな美味い商売があってよいのだろうか。こちらは毎月の生活費を削って削って、やっと捻出した金でアルバムを買っているのだ。そもそも「あの」YMOの3人の作品を、新参が弄って新たな作品でございとは、失礼にもほどがあるではないか。云々、云々。


 当時を冷静に振り返ってみれば「原理主義」ともとられかねない価値観ではあるが、ことYMOの作品に関しては「YMO商法」と揶揄されるほどにリミックスや再発盤が濫造されていて、そのたびにファンから「いいかげんにしてくれ」と嘆息の声が漏れていた。しかも本リミックスに関して率直な感想を言うならば、オリジナルにエフェクトを付けてアンビエント、トラックをループしてミニマルテクノといった感じの安直な構成で、当時の亭主からすれば退屈以外の何物でもなかった。


 このレビューを書くにあたり久しぶりにリミックスを聴いていたところ、あまりの退屈さにパソコンの前で寝てしまった。歳を経てそれなりに音楽に対する見識も知識も広がったと自認する亭主が、このリミックスを聴いて睡魔に襲われたというのだから、当時の亭主の感想はあながち間違いではなかったのかもしれない。いずれにせよYMOのリミックス・ワークをTei TowaとThe Orbにほぼ丸投げし、これもYMOの作品ラインナップでございというのはちょっと無理があったのではないかと(かつてもまた現在も)思っていて、現在に至っても本作の個人的な評価はあまり高くない。マニア向けコレクション、あるいはちょっとした「余録」程度といった評価にとどまっている。(2020.06.07)

2020年7月 8日 (水)

07/08 【読】「闇中の星 グイン・サーガ147(五代ゆう、早川書房)」

「闇中の星 グイン・サーガ147(五代ゆう、早川書房)」

 群像大河ファンタジー「グイン・サーガ」続編プロジェクトの最新作。キレノア大陸の中心・大国ひしめく中原を舞台に、主人公である豹頭王グインら多くの登場人物が織りなす運命の物語を、故栗本薫氏から執筆を引き継いだ俊英作家・五代ゆう氏が綴る。

 これまで同様、本書も4話からなる。栗本氏が正編を書いていた頃は、一つのエピソードが完結(というか一件落着)するまで続巻となっていたが、五代氏(および現在は静養しているもう一人の作家・宵野ゆめ氏)にバトンタッチしてからは、1巻に複数のエピソードを平行して掲載、同時並行でストーリが続いているようである。

 第1話は魔都へと変貌したクリスタルに潜入、復活を遂げたパロ聖王アルド・ナリスに邂逅したグインがクリスタル脱出を図る「カル・ハンの手」。

 第2話は自ら命を絶ったモンゴール大公アムネリスの子・ドリアン王子を救出したイシュトヴァーンの落胤・スーティが、黒魔道師グラチウス、黄昏の国の女王ザザ、狼王ウーラとともに、スーティの母フロリーのもとへと帰還する「母子再会」。

 第3話はドリアン王子を奪われ、ゴーラへの反乱の旗印を失ったモンゴール騎士団が、新たな旗印を掲げモンゴールの中心都市トーラスへと進軍する「トーラス反乱」。

 第4話は、クリスタル脱出に成功したグインが、魔道師らの力を借りつつケイロニアの首都サイロンへと帰還する「サイロン帰還」。なおそれぞれのエピソードにからめて沿海州の動き、クリスタル内の動きも語られている。グインのエピソード、スーティのエピソードなどは本巻でまずは一区切りとなっており、様々な不穏な動きがある一方で読み手としてはとりあえず一段落、一安心といった感じだが、沿海州からクリスタルへイシュトヴァーン討伐に向けた派兵があるなど中原に再び動乱が勃発する兆しもあって、タイトル通り先の見えない状態はまだまだ続いている。

 個人的に注目したいポイントは、(1)アルド・ナリス復活の真の黒幕と、ナリスの真の目的(2)クリスタル地下に眠る古代機械をねらうキタイの竜王ヤンダル・ゾッグの次なる謀略、あたりだろうか。グイン・サーガが今後どこまで続くか、どのように展開していくかは全く見えないところであるが、亭主は最終巻「豹頭王の花嫁」の花嫁が、コナンシリーズなどこれまでのファンタジー小説にみられる傾向と対策からパロ王女「リンダ」であると確信していて、ヤンダル・ゾッグの野望を打ち破り、クリスタルに幽閉されているリンダを救出して終幕すると思っているので、物語の終局はそう遠くない未来にやってくると予想している。いや、当初100巻で完結するといわれていた物語である。ここまで内容を盛りに盛ったうえでさらに物語が変転するとはなかなか考えにくい。様々な動きがクリスタルへと集約され、アルド・ナリスひいてはラスボスであるヤンダル・ゾッグを打ち倒すというストーリーを考えるならば、あとは「寄せ手」の問題である。闇の中の星が指し示す方向、それがこの巨大な群像ファンタジーの最終局面を示すのか、それともひとつのエピソードの完結に過ぎないのか。亭主は前者であって欲しいと願っているが、果たして。

 ああ、地の果てにあるという「カリンクトゥムの扉」というタイトルの巻もこれからだっけ。これはどうなるのかなぁ(2020.07.08)

2020年7月 5日 (日)

07/05 Apple iPad mini 5(64GB)+Apple Pencil

Amazonより、iPad mini 5(64GB)+Apple Pencil(第1世代)が到着した。

亭主はiPad mini 4(128GB)をすでに所有していて、正直本当に5が必要なのかとかなり長い間悩んだのだが、Apple Pencilを使いたいというたった一つの理由で今回の買い替えを決心。メモリが128GBから64GBにダウングレードしたのはうかつだったが、iTunesのバックアップ機能を用いてつつがなく新環境へと移行することができた。亭主はこれまでiPad miniを電子書籍用途としてしか使っていなかったため、64GBのメモリでもそれなり余裕がある。写真やビデオ、音楽データを保管していたならば到底64GBでは足りなかったことだろう。

iPad mini 5のメモ帳で、Apple Pencilを試す。つるつるとした書き心地に若干違和感があるものの、なんとか手書きメモを残すことができた。熟練してくればイラストも描けるようになるという。亭主はかつて「絵描き」として活動していたこともある。将来的にはイラストなども描いてみたいと思う。もちろん大学卒業以来絵をかいておらず、またデジタルならではのお絵描きテクニックもあるというのでリハビリ+勉強は必要だけれども。

もう一つmini 5でやりたかったことに、ホームページ編集がある。5はApple A12 Bionic 64bitアーキテクチャを採用しており、現段階でもシリーズ最上位のマシンパワーを誇る。このパワーを用いて(以前も紹介した)TextasticによるHTML/CSS編集、「どむや」の更新処理をモバイルでもやってしまおうという試みである。これまで「どむや」の更新は自宅PC(いわゆる母艦)でおこなってきた。ココログの記事はiPhoneやiPadでも編集できたが、出先でホームページ本体を弄れるというのは非常に魅力で「聴」や「読」といったコンテンツを直接編集することは勿論、CSSをいじることでホームページのデザインをいろいろと試すことができるようになる。Appleには優れたWebデザイニングツールがあると聞く。Appleを駆使して素晴らしいサイトを作り上げる、デザイナーたちの環境を体感したいというのが亭主のもう一つのやりたかったことである。

今回のiPad miniは、JALのマイレージをAmazonポイントに交換し、このポイントで購入した。せっかく高い買い物をするならば、クリエイティブなことに使いたい。最近停滞気味の生活になんとかメリハリを与え、将来に向けての布石を打ちたい。めずらしく亭主前向きである。

2020年7月 3日 (金)

07/03 【聴】「可愛くなりたい / HoneyWorks feat. 小宙るる」

「可愛くなりたい / HoneyWorks feat. 小宙るる」

 ちゃんねる痛娘のメンバー、バーチャルネットアイドル小宙(こすも)るるちゃんの「歌ってみた」2作目。普段はグラブルのプレイ動画で絶叫している彼女がこれほどまで愛らしい歌声を持っているとは・・・その可愛さに危うく成仏しかけた亭主であった。

 いえね、本当は川崎幸子・敏子の「どこへいくの」とか、Van McCoyのThe Hustleとか、Carl DouglasのKung Fu Fightingとかね、あのあたりを紹介しようと思ってたんですよ。で、まあぽちぽちと曲の解説とか、アーティストの来歴とか、曲の感想なんかをテキストにしていたんですが、この「可愛くなりたい」を聴いていたらもうほんとにどうでもよくなってね。1970年代昭和歌謡とか、70年ソウル・クラシックとかあのあたりの基本は大事ですよーとか、メロディやリフは有名だけどアーティストや楽曲そのものが失われつつある曲ってたくさんありますよーとか、そういう議論を棚上げにしてでもこの曲を紹介したくなったと。Youtubeには小宙ちゃんのほかにも多くのヴォーカリストがこの曲を歌っていて、みんな素敵なのでぜひ聴いて癒されてほしいと思ったと、そんなわけです。ふんじゃまた。

2020年7月 2日 (木)

07/02 【視】マナリアフレンズ II, Happinet(BIXA-1142)

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 原作Cygames、監督岡本英樹。「人」「神」「魔」あらゆる種族の入り混じる神秘の世界ミスタルシアを舞台に、マナリア王女「アン」と竜族の姫「グレア」の交流を描いた物語。2巻シリーズの2枚目も(第1巻と同じく)全5話、アンとグレアの夏の思い出、ちょっとした行き違いからの不和と和解、そしてやがて訪れる別離の予感まで、甘く切ない青春のエピソードを収録する。


 同じくCygamesから配信されているソーシャルゲーム「神撃のバハムート」から、ゲーム内イベントのスピンアウト作品、というのが本作の位置付け。全寮制の「マナリア魔法学院」での学生生活、授業ありバカンスあり学園祭ありと盛りだくさんの生活なかで青春を謳歌するアンとグレアの心の動きがつづられている。多くの学園ドラマがそうであるように、生徒たちにはやがて学園を去る日がやってくる。全10話を通じて状況が大きく変わることはない(スピンアウト作品というのは本来そういうものだ)が、その背後には卒業という大きな変化への予感がある。いつか訪れる別れの予感が、作品全体にサウダージな雰囲気を与えている。(2020.05.13)

2020年6月28日 (日)

06/28 日々進捗

火有利古戦場お疲れさまでした。

今回は4戦して1勝3敗。こちらは1人、あちらは30人というタコ殴りな対戦が2回もあり、心折れつつひたすら個人貢献度集めに終始した古戦場であった。個人ランキングは82641位、騎空団ランキングは24536位(貢献度437,227,289)。スペシャルバトルまでに51箱を掘って当初の目標であった十天衆シスの最終上限解放を完了した。今回の古戦場もミッションコンプリート、といったところ。

次回は8月、土有利古戦場となる。次回はついに最後の十天衆フュンフの最終上限解放が控えている。五神杖を4本あつめれば天星器は収集完了、勲章でヒヒイロカネを交換したのち最終上限解放へと移る。2019年6月11日に十天衆をすべて仲間にして以降天星器を地道に収集してきたが、次回8月の古戦場がラストの天星器集めとなる(しかも4本ならば古戦場開催初日に集め終わるだろう)。長らくの天星器あつめもこれで終わりとは感慨深いが、モチベーションを維持しつつ、次の目標に向けてがんばっていきたい。

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さて、今回の古戦場を振り返る。

当初は火力がでないと苦労していたはずの火属性編成だったが、かなり良いところまで編成を組むことができた。クリュサオル+ウシュムガル2本を使った1TK編成、ランバージャック+ドラゴニックハープを使った持久戦向け回避編成、そしてアプサラス+エリクトニオスで霹靂閃竜を使う強襲型編成の3つの編成を使いわけ、時にフルオートなどもつかいつつサクサクと周回をこなすことができた。ランバージャックもアプサラスもこれまで本腰を入れて使ってこなかった職業だけに非常に新鮮な気持ちでバトルに取り組んだ。編成の多くはYoutubeの攻略系チャンネルに挙がっていたもので、多くのYoutuberさんの意見が大変参考になった。この場を借りてお礼を申し上げたい。

ありがとうございました。

古戦場の次のイベントは「熱闘!真夏のフードファイト!」である。亭主はここでダマスカス骸晶を回収しつつ、土有利古戦場に向けての土属性編成を練り直していくことにする。

 

2020年6月26日 (金)

06/26 【聴】Technodon / Not YMO, Universal(UPGY-9001)

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 1993年2月、メディアによって大々的に復活(再生)が報じられたYMO。権利関係からあえて「YMO」にバツ(not)を付けた3人が、当時流行していたNYハウスを意識して制作したアルバム"Technodon"の最新リマスタリングが到着した。昨年度SONY-GTからの再発されたYMOのアルバム同様、本盤でも砂原良徳がリマスタリングを担当。高品位再生が可能なSACDと、普及メディアであるCDとのハイブリッド盤としてリリースされている。オリジナルトラック12曲に、「ポケットが虹でいっぱい」の英語バージョン1曲を加えた全13曲。


 Technodonのアルバムは、これまでに4回発売されたと記憶している。1993年の初回リリース盤、その後の普及盤、2011年のNY Sterling Sound盤(リマスタリングはTom Coyneが担当)、そして今回2020年のSACDハイブリッド盤。以前の亭主のレビューによれば、初回リリース盤と2011年盤の違いははっきりせず、良くも悪くも「再発」の域を出ていなかった。ところが今回のSACD盤は明らかに音質が向上。クリアで爽快なサウンドへとアップグレードされている。トラックのレベル(音量バランス)がクラブ系サウンドに近くなるよう調整されているからか、古さがいっさい感じられない。ヘッドフォンやイヤフォンなどで聴くとその差は歴然。以前ならばこもって聞こえていた音質が、スッキリ、ハッキリした見通しの良い音に変わっている。これまでの再発盤に満足していないファンもこのサウンドならば納得、さすが砂原さん(と最新技術)と感心するはずだ。


 Technodonは、亭主がリアルにYMOと関わった思い出深いアルバムだ。再生ライブにもいったし、アルバムやシングル(ポケットが虹でいっぱい)をリアルタイムで購入した。当然Technodonは盤面がすり切れるまで聴いたし、現在もたびたび聴くほどの愛聴盤になっている。コアなファンにとっては黒歴史のアルバムかもしれないが、少なくとも亭主にとってはYMOと同じ時間を過ごすことができた大切なアルバムである。そんなアルバムにニュートラルなレビューができるだろうか(脱兎)(2020.06.07)

2020年6月22日 (月)

06/22 日々進捗

 古戦場インターバルの本日、十天衆の一人、シスの最終上限解放を完了した。

 今回もだれも労ってくれないので自分で労いますよ。

 お疲れさんでした。

 ありがとうございました。

 当初はフュンフを最終上限解放すべく、五神杖17本を集めてのちシスの六崩拳39本を集める予定だった。ところが直前でふと気が変わり、シスを先に最終上限解放することに決めたのだ。約1.5日間の予選期間と1日のインターバル期間に六崩拳38本を集め、ドロップした2本の六崩拳とあわせていつものようにエレメント化、無事シスの最終上限解放を終えた。

 いつもの進捗まとめを下記しておく。

十天衆を加入した人数 10人
十天衆を最終上限解放した人数 9人(シエテ、ソーン、サラーサ、オクトー、ニオ、エッセル、ウーノ、カトル、シス・解放順)
SSレアアーカルム召喚石 6個(The Sun, The Hanged Man, Death, The Star, The Moon, Judgement・SSR化順)
アーカルム召喚石 Lv200(5凸) 6個(The Sun, The Hanged Man, Death, The Star, The Moon, Judgement・完了順)
十賢者を加入した人数 2人(アラナン、ハーゼリーラ)

 引き続きヒュンフの最終上限解放に向け五神杖を集め中。こちらは都合17本集めることになるが、古戦場本戦期間は箱掘りのペースが低下するので、とりあえず箱掘りよりも勝負にこだわっていきたいと思っている。五神杖は今回は12本くらい集められればよいかな。

 それでは明日から本戦がんばっていきましょう。

 

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